怪奇現象!?

ここでは、「怪奇現象!?」 に関する記事を紹介しています。
今日から入った、とあるハウスメーカーの新築現場の写真です。

神秘的な部屋

(なんか怖い~)

夏なので、少しヒンヤリムードを演出してみました。

…いえいえ、この写真でお伝えしたいのは、ずばり、




「なんで、クロスを貼りに来たのに、同じ部屋に大工さんが~」

ということなのです。

この現場は、ハウスメーカーさんの一戸建てなのですが、
クロス施工の締め切り日が決まっていて、今日から夫が入ることに
なっていました。

大工さんがまだ施工が残ってて多少一緒になるとは聞いていたので、
「では、二階からでも…」と夫と私とで、施工道具を持って
二階に上がったところ、

 !!!

一応大工仕事の終わっている部屋はあるものの、いたるところ施工材料の余りや、
大工さんの道具や未取り付けの商品などでごったがえし、
自分たちの荷物を下ろす場所を確保するのもひと苦労。

とりあえず、一時間半もかけて来た現場だったので、何もせずに
帰るわけにもいかず、できるだけのことをしようということになりました。

新築なので、天井も壁も、クロスを貼る前に、まずは石こうボードの
ジョイント部分にパテをしなくてはなりません。

二階の木工事が済んだ部屋をパテしたいと思ったものの、
大工さんが二チーム入っていて、それぞれが、施工の済んだ部屋を
まだ作業部屋として使っています。

とりあえず、その中でも、一番広い部屋の端に道具をなんとか置き、
荷物や材料、取り付けていないドアやクロゼット扉などをどけながらの
パテ作業となりました。

神秘的な部屋

部屋の中央の床でまだ大工さんが材料を広げて作業中…。
天井や壁にパテをしていくのは、こちらも大工さんもお互いに大変です。

結局は、この部屋と、隣の部屋(ここも材料や道具がいっぱい)
をパテしたあと、他の部屋も階段も大工さんが作業中で、
割り込む隙はなく、あきらめて途中ですごすごと帰って来ました。

夫は、「よくあることだよ」と言っていましたが、
私はどこか納得できないんですよね…。
(大工さんは施工日程が伸びても許されて、クロスの職人は
 工期厳守なのかな~)

私たちも、自分たちが元請となってリフォーム仕事を請けたときには、
とくに工程と段取りには気をつけるようにしていますが、
やはり、お客様の御要望に沿おうと、あまりにもいい格好(!?)をして、
(もしくは、営業成績のためだったり?)
無理な工期を設定しないことは大事だと思います。

もちろん、のんびりだらだら工事する、というわけではありませんが、
ある程度の余裕はないと、結局は不本意な手抜き工事になりかねないと
思うのです。

さて、今日の早退分の仕事量、明日以降にいかに挽回するか、
とっても悩ましい私たちなのでした。

さて、今日の記事は…
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