犬の部屋!?もリフォーム

ここでは、「犬の部屋!?もリフォーム」 に関する記事を紹介しています。
昨日、我が家の愛犬がちょっとした手術を受けました。
キズをなめないようにと、二週間ほど首にカラーを巻いておかなくては
ならないこととなり、犬の部屋!?をプチ・リフォームすることにしました。

間取り図(フリーソフトのMyプランナーで描いてみました)はこんな感じです。



左から右へ、ビフォーアフターです。

犬小屋.jpg

我が家では、リビングの掃き出し窓の高さに合わせ、
リビングにつなげるように犬のためのウッドデッキを設けています。

デッキの周りの間仕切りは市販のラティスです。
扉もラティスを利用して造っています。
図面上の左の扉を開けると庭に、右側の扉を開けると玄関前に
出られるようになっています。

デッキばかりだと、犬にとっては不便?なので、
土の部分も残し、段差が結構あるので、間に間仕切りを立てています。
(下にスクロールしていくと写真があります)

右側の扉は、90度開いたところでもう一方の開口枠に留めることが
できるようにしています。
こうすると、庭の水遣りなどでしばらくの間、庭から玄関前を
行き来したいような時は、犬を図面上の奥の土の部分に閉じ込めることが
できるのです。

ビフォーでは、手前のウッドデッキの中に間仕切りを立てています。
これは、わざと、土の部分からリビング前に犬がくるときの通路を
長くして、
運動量を増やさせるためのものです。

リフォームの番組などでも、玄関から家の中へのアプローチを
わざと「迂回する」ような作りにすることで、心理的により
広さを感じるようにするという手法が紹介されますが、
あの原理です。

まあ、ウチの場合は犬に広さを感じさせたいわけではないので、
あくまで、わざと壁を増やして、遠回りさせているだけなのですが。

昨夜、手術から帰ったとき、キズ口に土がつくといけないので、
犬が土のほうへは行けないように右の扉の前をふさいでいたのですが、
カラーをつけていると、さすがにこの間仕切りが邪魔なのですね。
そこで、今日思い切って撤去しました。

今朝までは、ウロウロと落ち着かない感じでしたが、
今はすっかりリラックスして脚を投げ出してくつろいでいます。


撤去前
mini0173.jpg


撤去後
mini0174.jpg

ウッドデッキに敷いたクッションフロアの余りをつぎはぎに
緑の養生テープでとめているあたりがなんともリフォーム屋
ならではの味が…

(また、キズが治ったらちゃんとリフォームしようっと)

さて、今日の記事は…
クリック(応援)お願いします!

人気ブログランキングへ
関連記事

ブログパーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する