愛用のプリンター

ここでは、「愛用のプリンター」 に関する記事を紹介しています。
昨日、パソコンのプリンターが印字不良となり、Canonのサービスセンターへ
持ち込んで来ました。

持っている機種は「BJS6300」というインクジェットプリンターで
発売は2001年のもの。

ということは、もう、8年も使っているということに。

実は、修理に出すのは3回目で、初回は確か修理代が\4500。
二年前には\9000でしたが、不良パーツだけでなく、プリンター本体の
外身!?部分まで交換してもらえたので、見た目はほぼ新品に♪

今回はなんと、



ひと月ほど前に、「印刷された紙が出てくるところの、折りたたみのトレー」を
固定する部分のパーツを折ってしまったのですね。

自分でやったことながら、ショックでしたが、まあ印字には
差し支えは無いと、どうにかこうにかトレーをはめ、
ヒモでずりおちないようにつっていました。
(夫はその原始的な姿に!でした。)

ところが、最近、インクが無くなったと表示がでて新しいカートリッジに
交換したとたんに印字不良に。

パソコンの画面からヘッドクリーニングしたり、インクの初期不良
を疑って、もう一度別の新しいインクカートリッジに交換して
試したりしましたがうまく印刷ができません。

これではさすがに困ると、サービスセンターに持っていったのですが、
見積もってもらうと、パック料金みたいなもので、やはり、\9000
との返事。

夫は、「今はプリンター安いから、¥9000円にちょっと足したら
新しいの買えるのになぁ。」

でも、私のそのプリンターはA3まで印刷できるものなのですね。
A4や写真サイズなら確かに安く買えるのですが、A3対応のものは
価格がそれほど安くはないのです。

本当は、たまにB4が出力できればいいかな、という程度なのですが、
B4を希望すると、もれなくA3がついてくるというわけで、
一応A3対応のプリンターを。

とにかく、印字さえ直れば、カメラマンではあるまいし、
微妙な色のニュアンスを求めているわけではないので、
この機種で十分な私は、迷わず見積もり通りに修理をお願いしました。

(こうなると、何年使えるかチャレンジしたくなりますねっ。)

最近、不況のせいか、いろいろなメーカーさんも工夫して、
すでに安いものでも、視点を変えてコストを下げて、さらに安くと
頑張っていらっしゃるようですが、あまり何もかも値段が下がってしまうと、
よく選びもせず衝動買いして、安易に買い換えたり、無駄にしたり、
飽きたら捨てたり…ということにつながるような気がします。

そうなると、ゴミも増えるし、資源は無駄になるし、オーバーに
言うと、生活自体も「使い捨ての毎日」になりそうで…。

いろいろと節約の必要なご時勢ではありますが、物によっては
長い目で十分に考えて購入したいものです。

我が家のパソコン本体は、SONYのVGC-RA51 で、2004年製です。
このパソコンは、当時パソコンを選ぼうと家電店に行った時、
単に値段から考えて妥当なものに決めようとしていた私たちに、
ある店員さんが、
「今パソコンでしていること、持っているソフト、
 この先、パソコンでやりたいこと、使いたいソフト」などを
詳しく聞いてくれて、その上で薦めてくれたものです。

当時は、「ちょっとそこまでの容量のものは要らないのでは?」と
思っていたのですが、年月とともにあつかうソフトも増え、
フリーソフトのダウンロードや音楽、映像を楽しむことも増え、
今ではこの機種にしておいて、本当に良かったと思います。

その後、デジタル一眼レフカメラを買うときにも、同じ店員さんに
じっくり相談して、やはり、今でも性能にとても満足しています。

私も、リフォーム工事を提案したり、いろいろな設備や建材などの
商品をお勧めする立場なので、家電用品よりもさらに!?
長い目で、ライフスタイルや目的にかなった、ふさわしいものを
お勧めしたいものです。

(ところで、あの家電店の、箕面今宮店にいらっしゃった、
 平尾さん、今はどちらにいらっしゃいますか~?
 次にパソコンを買い換えるときにはお訪ねします。) 

さて、今日の記事は…
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