お気に入りの間取り

ここでは、「お気に入りの間取り」 に関する記事を紹介しています。
昨日の記事に引き続き、私のお気に入りの間取りを…

昨日は、ハウスメーカーさんの新築一戸建て現場に伺う中から、
「いいなあ♪」と思った間取りを挙げたのですが、
今日は、今まで見たインテリア雑誌の中で印象に残っていて、
私が大好きな間取りを御紹介します。

その間取りは…


H邸.JPG
(クリックで拡大)

このプランは
暮らしたいのはこんな家!―こだわりマイハウス実例集 (Plus 1 housing)
というインテリア雑誌に載っていたもので、設計・施工は
クリプトン㈱さん(有名ですよね)です。

この家は、他のインテリア書でも何度か取り上げられていたので、
いろいろな角度からのグラビアも見て余計に憧れているのですが、
この雑誌では、間取図が載っていました。

間取図に正確な寸法は載っていないんで、適当に真似して
図面を作ってみたのが上の平面図です。

雑誌によると、実際は、1階の延床面積は59.21㎡とのことですが、
私が勝手に再現した図面から面積を出すと3㎡ほど多くなってしまって
ましたので、十分に!?実物とは間違っている図面です。

この間取りで何よりも私が気に入っているところは、
玄関からリビングまでの廊下とダイニング部分の間仕切りとなっている、
長い収納ですね。

廊下側からは本棚が4つ、ダイニング側からは食器棚が4つ、
背中合わせに並んでいるわけです。
(先に挙げた雑誌にはこの部分のグラビアは載っていません。
 他の雑誌で見て知っているのです)


本が大好きな私にとって、本棚は多ければ多いほど良いものですが、
洋書の詰まった本棚は別として、日本語と英語、カタカナなどの
入り混じった背見出しの並ぶ本棚というものは、やはり雑然と
見えますよね。

これが、廊下という目につきにくいところに配置され、
目立たないものの、いざ、じっくり本を選ぼうというときには、
ひとめで本棚が見渡せる、この配置にとても憧れるのです。

いっぽう、反対側のダイニングに回ると、これまた、食器棚が
ずらりとならび、好きな食器を飾りつつ、たっぷりと収納できる、
とても魅力的な配置です。

隣のキッチンがまた、コの字になっていて、お料理に専念できそうですし、
明るくてとても気持ちのよさそうな空間なのですね。

キッチンからダイニング側に、椅子の三つ並んだカウンターが
設けてあって、これがまたグラビアで見ると、家具のセレクトとも
あいまってカフェのような素敵なコーナーになっています。

昨日の記事では、リビングに置く家具のレイアウトをあれこれ
シュミレーションしてみましたが、この間取りのほうでは、
どのようにも配置できそうです。
(リビングはこのように、間取り上、つきあたりになった場所、
 つまり、他の部屋への通り道にならないのがいいですね漣
 しかも、この間取りのように、キッチンやダイニングを通らずに、
 来客をリビングに通せるのが♪)

昨日の間取りと比べると、この間取りがかなり広く見えるのですが、
面積上は、昨日の間取りが約72.25㎡(1階のみ)。
F邸家具2.JPG


この間取りが約59.21㎡(1階のみ)。 ※画面表示上、上の図面と縮尺違いますね H邸.JPG


ちなみに、雑誌の間取り図によると、この家は
キッチンが3.3帖、ダイニングが7.7帖、リビングが12.2帖とのことです。
浴室は2階にあります。

こうしてみると、玄関の位置などが影響してくるのが
わかりますね。
そうなると、土地の道路付けの問題があって…ああ、奥が深いこと。

それにしても、「Myプランナー」があると、こんな風に手軽に
間取りがコレクションできるので、本当にうれしいです。
(しかもフリーソフトだし)

さて、今日の記事は…
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