パンダプリンター!?

ここでは、「パンダプリンター!?」 に関する記事を紹介しています。
先日修理に出していた、愛用のプリンターが帰ってきました。

今回は、引き取りに行くことができなかったので、宅急便で送ってもらいました。
丁寧に梱包された箱の中から、まずは修理報告書をチェック。

やはり、インクカートリッジに問題は無く、プリントヘッドが悪かったようです。

さて、箱からいよいよ本体を取り出してみると、

「ん?」






なんと、微妙~にプリンター本体が「ツートンカラー」に
なっているではありませんか。

「か~わいい♪」(…と思ったのは、私だけ!?)

ぷりんた.jpg

写真では色の違いがわかりにくいのですが、プリンターの背面にある、
紙を補充するパーツ(シートフィーダーというらしい)と、
手前の、印刷された紙がでてくるところ(排紙トレイ)が、
新品のパーツに交換されています。

排紙トレイは、今回、プリンタ本体との繋ぎ目のツメ!?を
折ってしまったので、交換してもらえたのはわかるのですが、
シートフィーダーも新しくしてくれているとは。

そういえば、二年前にも、プリンタの電源ボタンが本体にめりこんで
動かなくなったので修理に持ち込んだのですが、
点検の結果、老朽化(…とは言わないか)していた
プリントヘッドやら、廃インクタンク?に加えて、
プリンタの本体側面やフタの部分など一式取り替えてくれて、
まるで新品のようになったのですね。

「なんか、新しいプリンター買ってきたみたい♪」

と喜んで持ち帰ったことを思い出しました。

まあ、サービスセンターの修理メニューとして「パック料金」と
なっているらしいので、その予算内で代えられる所は交換してくれる、
ということなのかもしれません。

人によっては、「余計なとこ代えなくていいから、その分
修理代安くしてくれたらいいのに…」と思われるでしょうが、
私はなにせ「リフォーム屋」です。

修理を引き受けた以上、もし、そんなに月日のたたないうちに、
別の部分が壊れてもなんなので、修理依頼された部分だけを
見るのではなく、一旦は総点検をして、不具合が出てきそうなところや、
傷んでいるところは交換するという考えなのだろう、と勝手に解釈。

別に、身内や知り合いにcanonに勤めている人がいるわけでもないですが、
何かあったらサービスセンターへ持ち込んで、すっかりリフレッシュして
手元に帰ってくるというこのシステムに大満足で、次のプリンターも
canonでと、思っています。
(いや、他のメーカーさんの対応は比較しようにも知らなくて。)

ところで、このちょっぴりツートンカラーになって帰って来たプリンター、
私にとっては「可愛い♪」ですが、事務所に置く場合やら、
人によっては、「なんで色違うねん!?」ということが
あるかもしれませんね。

リフォームなんかでも、例え、クロスやタイルなど、同じ品番の
商品でも、製造ロットが違うだけで微妙に色が違って、
クレームにつながりかねないときがありますので。

ちょっと、業種は違いながらも、気にしてしまう私でした。

さて、今日の記事は…
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