これな~に?

ここでは、「これな~に?」 に関する記事を紹介しています。
またまたクイズです…(前回はコレ

ズバリこれは何でしょう?
mini0205.jpg


「お正月のアレでしょ…『ちょろぎ』…」と言いたくなりますが、
(言わないか)違います。



答えは、「耳栓」しかも「音楽用♪」らしいです。

実は、この日曜日、予定通りBUCK-TICKさんのライブに行って来たのですね。

場所は京都のKBSホール。ホールとは言っても、今回のライブは「スタンディングスタイル」
つまり、ライブハウスのように、チケットの番号順に入場して好きな位置で立って
ライブを聴く(+観る+踊る)スタイルです。

椅子席としては700名収容のところ、スタンディングなら何人収容なんだろ、
と思いつつ、自分のチケット番号の470番台で中へ、そして迷わず
ステージ左手のギタリストさんのマイクスタンド前へGO!

「う~ん。7列目か…意外と前に来れたわ」

「ほんまに、やっぱホールと違ってめっちゃ近いな」

夫と二人で、オープニングまでワクワクしながらあたりをキョロキョロ。

「うわ~、スピーカーのまん前やな。このスピーカー巨大やなぁ」

…あとから思えばこの時すでになにかの予感が。

(あ、メンバーさん出てきた♪)

次の瞬間




ステージ中央に向かって押すファンの流れで、真後ろに居たはずの夫が

「あ~れ~っ…」中央への流れに巻き込まれ、私は

「うわ~っ…」




まんまと、ギタリストさんの目の前、三列目にちゃっかり漂着。

その後、怒涛の二時間を完全燃焼し、帰りの車の中でも、
BUCK-TICKをガンガン聴きながら家に向かいました。

そして、山道をたどり、静けさに包まれた我が家に着いてみると…

「あれ、左耳だけキーンって耳鳴りがする。
(こんなの、はじめて)」

そう、私たちは、舞台の左手の巨大スピーカーの前で二時間ライブを
聴いていたのです。

(まあ、寝たら治るやろ)

ところが、翌朝起きてもまだかすかに耳鳴りが残っていたのですね。
しかも、夫まで「俺も、まだ…なんか」

今までに何度もライブに行っているのに、(しかも、いつも左側よりで
聴いていて)こんなことは初めてだったので、ちょっと不安になりました。

そこで、パソコンでなにげに調べてみると、「音響外傷性難聴」という言葉が!

「外傷!?…音が傷を作るの?」とびっくり。

まあ、翌日に耳鳴りがおさまる程度の人から、耳鳴りで連日眠れなくなる人まで、
程度はいろいろあるようなのですが、ひどければ入院が必要な場合があるとか、
異常のまま一週間以上放っておくと、聴覚が戻らないことがあるなど、
読めば読むほど怖くなって来ました。

とりあえず、私たちは耳鳴りだけで、音が聞こえにくいとかは無かったので、
様子をみようということにしましたが、(今はすっきり)
今月はまだ二回、BUCK-TICKさんのライブが待っています。
なるべく舞台のセンターよりに立てば、スピーカーからの直撃は
避けられるのですが、やはり左手に立ちたい。

ということで、さらにサイトを巡り、とうとう先の耳栓を
知ったという次第です。

商品の説明を読むと、「音質を変えずに、音量だけ約20db減衰
させることができる…(以下略)」とあり、ようするに、
音をシャットアウトするための耳栓ではないところが優れもののようです。

もちろん早速注文。今日到着したところです。

試しに装着して、家のスピーカーからの音楽を聴いてみると、
確かに音は小さく(柔らかく?)なりますが、歌詞も演奏もちゃんと
聴こえます。

まあ、実際にライブ会場でつけてみて効果を確かめるまでは
よくわかりませんが、とにかくこれで準備はOK♪

ちなみに、この「ETYMOTIC RESEARCH / ER20」という商品、
このサイトで販売されていますが、
レビューを見ると、「ケースがいい」とコメントしている人が多いのに、
ケースの写真は載っていませんでした。

だから、ここでご紹介。
mini0204.jpg


確かに、デザインがいい感じで、材質も不思議な質感。
こうやって、パカッと開け閉めできるのも楽しいです。
mini0206.jpg


このケースだけでも、いろいろなサイズで売ってたらいいのに。

さて、というわけで、自分の耳は自分で守り、末永~く音楽を
楽しまなくては♪

(今週は大事をとってWalkmanも控えめに)

さて、今日の記事は…
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