アコーデオンカーテンの施工のポイント

ここでは、「アコーデオンカーテンの施工のポイント」 に関する記事を紹介しています。
今日は、お得意様の種苗店さんへ、アコーデオンカーテンの取り付けに伺いました。

先日の見積もり時に「ヒヤッ」としたことが、あったので、道中の車の中で夫に、

「忘れないように言っておくけど、今日の施工のポイントは
 アコーデオンカーテンの取っ手がシャッターを開け閉めする時に、
 当たらないことだからねっ」

と念を押したところ、夫に、

「そして、お前の今日のポイントは、 


 箱を開けてアコーデオンカーテンを取り出すときに、
 張り切ってカーテンをまとめている『帯』を破らないことやな」

と釘をさされました。

そう、これは普通のカーテンの時もそうなのですが、アコーデオン
カーテンの時は、特に気をつけなければいけないポイントなのです。

というのも、アコーデオンカーテンは、レールにカーテンをはめてから
レールごと枠なり、天井なりに留めるのですね。

つまり、普通のカーテンのようにレールを単体で取り付けたまま、
アコーデオンカーテンを抜いたり、はめたりすることはできないのです。

そこで、このように、(クリックで拡大)
mini0229.jpg


レールにアコーデオンカーテンをはめてから、この形で持ち上げて、
レールを枠材なり、天井なりに取り付けるのです。

写真を見ると白い帯が巻いてあるのがわかりますね。
この、帯を(張り切って?)先にとってしまうと、
折りたたまれていたアコーデオンカーテンのひだがあちこちに
向いてしまいます。

こうなると、カーテンにある程度の重みもあるため、レールに
順番にはめていくのが、結構大変になるというわけです。

さて、こちらが完成した様子です。
mini0230.jpg

冬になったら、右側の棚の部分にはビニールを張り、アコーデオン
カーテンをひいて防寒対策をされるとのこと。
(今年の冬は、これで少しでも暖かく過ごされるといいな)

ちなみに、先の記事でもご紹介したように、この商品は
透明なビニールでできています。

おかげで、アコーデオンカーテンの構造がよくわかりました。
mini0231.jpg

さて、今日の記事は…
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