「イヤープラグ」を使ってみたら…

ここでは、「「イヤープラグ」を使ってみたら…」 に関する記事を紹介しています。
今日は仕事がお休みなので、またまたライブのネタです。

先月頭に、生まれて初めて、

「音響外傷性難聴」

というものの存在を知ったことを記事に書きましたが、

今日は、それを予防するために買ってみた(と記事にも書きましたが)
「イヤープラグ」の使用感について書いてみます。


10月24日、BUCK-TICKさんのライブ当日、ライブハウスは「ZEPP大阪」。
チケットの番号は860番台だったものの、なぜか(笑)
ステージ左側の最前から4列目に立ち位置をゲット!
開演を待っている間に、イヤープラグを左耳だけに装着。

…というのも、立ち位置が選べる限り、BUCK-TICKさんのライブでは、
左端に立つのが当然の私ですので、左側のスピーカーの爆音だけを
緩和できれば良いという話なのです。

(もちろん、ステージ左側に立って演奏なさる方といえば…

そして、いよいよライブが始まり…

「う~ん、いい感じ♪ ちゃんと聴こえる」

私のすぐ左には巨大スピーカーが鎮座していましたが、左耳を気にすることなく、
ノリノリでライブを楽しみ(実はこの時すでに肋骨傷めていたのに)
家に帰ってからも、耳鳴りはありませんでした。

まあ、ときどき隣の人が振り上げる腕とかが耳に当たったりはしましたが、
抜けてしまうこともなく、失くすこともなく、無事にイヤープラグを
持ち帰ってきました。

さて、これで、もう耳…左耳の心配は無くなった♪とばかりに、
翌日25日も、BUCK-TICKさんのライブへ。

ところが、その日はちょっぴり事情が違いました。

この日は、ファンクラブ限定で会場は「なんばHatch」。
チケットは330番台で、ファンクラブ限定なのでステージ前は
いつもにも増して激戦区念化すること必至でしたが、
なぜか(笑)ステージ前左側の2列目をゲット!

開演前に、さりげなーく左耳(だけに)イヤープラグを装着。

そして、待つこと1時間…のあと、いよいよライブが始まり…

(え~っ、こ、これは!?)

私の右後ろの女の子の声が、すごかったのです。

演奏中に一緒に歌詞を口ずさんだり…というより、歌ったり、
コーラスがはいるところで、一緒に歌詞を叫んだり、っていうのは、
もちろん私もやりますが、彼女は周りのファンからも郡を抜いて、
声がよく通るのです。

(彼女の声はステージにもきっと届いているんやろうな~)

と彼女の熱狂ぶりを同じファンとしても微笑ましく感じていたのですが、
ライブが進むにつれ、右の耳元でつんざくような、メンバーさんへの

「○○さ~んっ!」というコールまでもが苦痛になってきたのです。

それでも、同じファンだし、私が遠慮しつつ時々右耳を抑えているのを
感じたようで、

「すみませんね、うるさくして」と曲のあいまに
声を掛けてくれるのですが、こちらも、ファンとしての想いは同じ

「いえいえ…(どんどん、どうぞとは言わないでおこう)」
としか返事できません。

まあ、右耳にもイヤープラグをはめれば済むだけの話だったのかも
しれませんが、両耳にはめるのには抵抗があり、そのままずっと、
彼女の歌声とコールに右耳をかばいながらもライブを堪能しました。

結局、ライブ本編がおわりアンコールのおねだりタイム?になってから、彼女の

「アンコール~!アンコール~!」という
熱烈なかけごえに右耳は限界に達し(手で右耳にふたをしても聴こえるので…)

とうとう

「よかったら、場所変わります?」と声をかけると、

「ありがとうございます♪」と笑顔が返ってきて、即、立ち位置をチェンジ。

それからは、うそのように視界いえ、聴界は澄みわたり、
じっくりとライブに集中することができました。

(二列目でも三列目でも、ライブ見るのに、そう変わらないんやから、
  もっと早く気づいて、場所変われば良かった…)

とりあえず、ライブ後、左耳よりも右耳のほうが心配でしたが、
耳鳴りが起こることもなく、つくづく「イヤープラグ」の
効果を実感しました。

おすすめの「イヤープラグ」
mini0204.jpg

詳しくは、こちらのサイトへどうぞ。

さて、今日の記事は…
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