密かな違いが

ここでは、「密かな違いが」 に関する記事を紹介しています。
昨日、とある賃貸マンションにクロスの貼替に行っていたのですが、
今頃になって気がついたことがありました。

それは、脚立のサイズです。

一般に職人さんの間で、よく使われているのは、「三尺」の脚立で、
夫もいつもこのサイズのものを二個、現場に持ち込んでいます。

私が現場でクロスめくりなどの手伝いをする時は、夫と私で、脚立を
ひとつづつ使うのですが、昨日、たまたま二つ並んで置いてある
脚立を見て初めて気が付いたのです。

それは、



同じ「三尺」と呼ばれる脚立でも、微妙にサイズが違うことです。
mini0271.jpg

夫は、
「左の脚立の方が後から買ったほうやけど、ちょっと
  安かってんな。買ってからサイズが違うことに気が付いてん。」

「脚をわざと短くして、アルミを節約したんかな」と私。

「いや、左の脚立も、あとから調べたら、ちゃんと、
  右と同じサイズのがあってん。要するに、俺が安いのを
  選んだら、サイズの小さいほうやったってわけやな。」

「なるほどね。なんか理由があって、サイズ違いが
  作られてるってことか」

そして、さらによく見比べてみると、脚立の脚どうしを留めている
蝶番の縁の折曲がらせ方が違いました。
mini0272.jpg

「あ~っ、この右側みたいに、脚立の天板側へ折れ曲がってる
   とこで、脚立降りるときに私、よくジーンズの裾をひっかけたり
   するんよね。一瞬こけそうにな気がして怖いんやけど、
   左の脚立は縁が縦に折れ曲がってるから、ひっかからなさそう」

「ああ、俺らもよく作業ズボンのポケットとかひっかけて
   破れるけど、右の脚立の縁でひっかけてるんやろうなぁ」

まあ、ちょっとした違いなのですが、部屋や廊下の天井の高さに
よっては、脚立のちょっとした高さの違いで、作業がしやすかったり、
かえって窮屈で動きにくかったりするので、一概にどちらの脚立が
いいとも、言えないようです。

とにかく、脚立の乗り降りには気をつけて。

※ご参考 「脚立の上手な使い方

さて、今日の記事は…
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