どこに行けばいいの?

ここでは、「どこに行けばいいの?」 に関する記事を紹介しています。
先日来、勝間和代さんの本の影響で、このブログを「きちんと目立たせる」ことを
目標にしています。
(過去の記事にも、ランキング投票のバナーを貼りました)

そうなると、ただ、現場で見聞きしたこと、感じたことを単に書くのではなくて、
このブログのタイトルにもっと貢献するような内容にしなくてはなりませんよね。

そこで、夫の職人目線の意見も聞きながら、また、リフォーム会社で、
営業・プラン・監督を経験した私の元請け目線も生かしつつ、
現場をスムーズにすることで、リフォームの成功につながるような
具体的なアイデアを、先にまとめた「見積もりマニュアル」(初心者向けです)
のような形に仕上げたいと思っています。

と、その前に、


その、まとめたものにも書くつもりですが、夫が職人として、
声を大にして伝えたいことがあるようです。

つまり、仕事の依頼があるときに、元請さんなり、職人仲間なり、
だいたいの場所は言ってくれるのですが、具体的な住所をなかなか
教えてくれないことが多いのですね。

私は、リフォーム会社に勤めていたときは、お客様との契約上、
工期を決める時に、職人さんに入ってもらえる日を確認したあと、
文書で「工事の依頼書」と現場までの「地図」を必ず送っていたのですね。

それが、内装職人の夫と結婚してわかったのが、工事の依頼書どころか、
地図を送ってくれる元請さんなり、職人仲間は少ないのです。
(孫請け、ひ孫請けと立場が下がるのに比例してます)

「○日から、クロスはいれる? △mくらい…」と聞かれ、夫が

「その日なら行けますよ」と返事をしたら、あとはそのまま、
というところが少なくありません。

工事の依頼書が無いのも、施工がクロスだけなのか、床材や巾木の
貼替があるのかによって、必要な道具や接着剤なども違ってくるので
困るのですが、なによりも夫がいつもとまどっているのが、
きちんとした住所を教えてもらえないことなのですね。

夫はパソコンの地図ソフトで現場への行き方や、近くにコインパーキング
などがないかなどを、事前に調べるので、別に地図を描いてくれなくても、
構わないというのですね。

それが、番地とお客様の名前さえ教えてもらえれば済むところ、
携帯電話でだいたいの場所を説明しようとしたり、当日近くまで
来たらまた電話して、という方が多いそうです。

この、住所の連絡の件で、私が一番印象に残っているのが、
夫が何回も「現場は?」「地図は?」と催促するたびに、
「事務所帰ったら送ります」の返事だけで、とうとう
工事当日まで来なかったことです。

工事前日の夜にも催促したものの、朝起きてもファックスは届いていなくて、
担当者に電話しても、まだ寝ているのか電話もつながりません。
さすがに夫はキレてしまいました。

「いったい俺、どこに行ったらいいねん!
   今日、現場行かんでいいんか?」

我が家から現場までは、一時間半はかかる場所。大遅刻です。

さらに、他の職人さんに「今日は遅かったんですね~
どうしたんですか」と言われ、さも遅刻が自分のミスみたいに、
現場に伝わっていたことにも夫は…

「とにかく、住所、番地教えてくれるだけでいいねん俺は」

あとは、せっかく地図送ってくれても印刷が潰れて読みにくかったり、
お客様の家にマークが入れてあるだけ、ということもあります。
これも、住所・番地を書き添えてくださっていれば、パソコンで
あらためて地図を検索したいときに、すぐわかるのですが、
地図から番地を推測しなくてはならないので、ちょっと手間取るのですね。

「…とにかく、住所、番地教えてくれるだけでいいねん俺は」

夫が細かすぎるのか、周りの方が多忙なためなのか、男性の方は
女性ほどものを書いたり、書類を扱うのが面倒なのか、よく
わかりませんが、こういう部分、建築業界には多いような気がしますね。
(というか、職人さんに対してというか、職人同士というか…)
私の勝手な印象ですが。

さて、今日の記事は…
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