Twitterと年越し

ここでは、「Twitterと年越し」 に関する記事を紹介しています。
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

今までは、大晦日の夜中12時を過ぎ、はじめに新年の挨拶をするのは、
夫、そして妹一家、実家、それぞれに電話で、という感じでした。

ところが、今回は紅白を見ながら、Twitter
そして、Twitterに流れる、出演される歌手に対する「つぶやき」を読みながら、

「Twitterを通じて、みんなで紅白見ているみたい!?」

な不思議な楽しさを覚えました。
例えて言うなら、ニコニコ動画で人のコメントを読んだり、自分もコメントを入れたり
しながら、動画を視聴するというようなことを、リアルタイムというか、
まさにライブでやっているという感じでした。

そして、紅白も終わり、だんだんとTwitter内のつぶやきにも、年末の挨拶が
混じり始め、私も、お顔をまだ見たことの無い、自分のタイムライン

方々へ向けて、「良いお年を」とご挨拶。

そして、12時を迎え「新年のアクセスが混んで無理かも」と
心配したものの、あっけなく、新年の挨拶が無事につぶやけました。

思えば、私がTwitterを始めたのは、



11月の終りごろ、勝間和代さんの「目立つ力」を読んだこと
続いて、神田敏晶さんの「Twitter革命」を読んだことがきっかけでした。

そして、自分の周りにも、知り合いの中にも、Twitterをすでに始めている
人が一切いない状態で始めたものの、プロフィールを細かく書いていた
のも良かったのか、フォローしてくださったり、私のつぶやきに
返事をしてくださったりする方も少しずつ増えました。

私は、会社や組織には所属していませんし、普段は、現場で夫と
その職人仲間の方にお会いするか、ご近所の奥さんと立ち話を
するくらい。小さな社会で暮らしています(笑)

たまに、車を飛ばして遊びに来てくれる友達もいますが、最寄の駅から
バスで30分の山あいの我が家にはなかなか友達も寄りつかず、
かといって夫婦共に「家にいるのが一番好き♪」なもので、
交友関係も広がりません。

それでも、Twitterを通じて、ペットの文鳥のこと、趣味のベースのこと、
好きな本などについて思わずタイムライン上の方と「つぶやきがはずむ」と
お顔のわからないお相手であっても、とてもうれしいものです。

かえって、自分の友達でも趣味は違うとか、好きな音楽のジャンルは
違う、ということもあるので、Twitterを通じて知り合った方との方が、
趣味や好みのお話をしやすいということもあります。

または、私の興味のある分野についてサイトを運営されていたり、
別のサイトの記事を紹介してくださる方を見つけやすいというのも、
Twitterならではかな、とつくづく思いました。

Twitterは、どのように楽しむか、どのように活用するかは人それぞれなので、
かえって始めるまで「どこに価値があるのか、なにが面白いのか」は
わからないのですが、去年の末、なにはともあれやってみよう、
とアカウントを作ってみて良かったと思います。

あとは、またそれを自分の糧にして、自分のブログの記事にも
反映させられれば良いのですが。

さて、今日の記事は…
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