猫の爪とぎから部屋を守る!?

ここでは、「猫の爪とぎから部屋を守る!?」 に関する記事を紹介しています。
我が家には猫が二匹います。

一匹はオスでほんの子猫のときにペットショップから我が家へ。
そして、もう一匹はメスで三年ほど前に、うちのガレージに出入りしていたのを保護。
いちおう首輪はしていなかったことと、誘惑にかられて彼女のために、
外に餌を置くようになってからは頻繁に来るようになったので、
当時は野良猫だったと認識してみます。
もしくは、捨てられた飼猫か…。

とにかく、うちでは猫はどちらも外に出さずに完全室内飼いで、その上、
後から来たメスの方がオスを嫌って追い掛け回したりするので、さぞや
室内は…と危ぶまれたのですが、うちの猫はどちらも壁や家具などでは、
一切爪とぎをしません。

ところが、唯一、思う存分に爪とぎをしているところが、



床のタイルカーペットなのです。

我が家では、冬場に冷えるので、フローリングの上に、下足用の
ゴムで裏打ちをしたタイルカーペットを敷き詰めているのですが、
この表面で二匹ともいつも爪とぎをするのです。

タイルカーペットの表面はこんな感じになります。
(クリックで拡大)
CA3G0008.jpg


表面がところどころ、プツプツとループが伸びて膨れたようになっています。
ただ、カーペットの色にもよりますが、毎日のように爪とぎをしているにしては、
それほど目立つということはありません。

ところが、去年、ちょっとした事故?で猫の流血騒ぎがあり、
ニ階への階段を登りきったところのタイルカーペットを、部分的に
張り替えたのですが、そこがなんと、
このような状態に。
CA3G0003.jpg


「タイルカーペットを無地からストライプに変えただけで、
 こんなに変わるの? ストライプだと爪とぎに気合がはいるのかな」

と不思議だったのですが、思えば、一階にもストライプの柄のものを
ところどころ、アクセントに使っていますが、ここまで激しく傷んではいません。

「一階のストライプは色が濃くて、地の色とのメリハリもあまりないからかな~」

それにしても、よく見てみると、右上と左下の二枚、つまり、
進行方向に平行なストライプのほうが、より爪とぎをされているのがわかります。
CA3G0003.jpg


「でも、この左の部屋からここへ猫が出てくる時は、ストライプの向きは
 逆になるわけだし」

左の部屋から出て撮った写真がこれです。
CA3G0005.jpg


やはり、明らかに、階段を登りきったときに進行方向と同じ柄の
ストライプの方が爪とぎをされているのがわかります。

…ということは、部屋の方から見るより、正面の部屋からと、
背後の階段室の窓からの光で、よりストライプがはっきりと見える方向から
集中的に爪とぎをやっているということか。

それならば…

去年、猫を連れてお泊りに伺い、寝る部屋が畳の部屋しかない
ということがあって、先方の畳で猫が爪とぎをしないようにと、
タイルカーペットを一枚だけ持っていったところ、作戦成功!
二匹とも、畳どころか、障子、襖にも一切爪を立てずに、無事
帰って来ました。

そこで、今後は持参するタイルカーペットをストライプの柄のものにすれば、
より確実なのではないかと思います。

猫にも、それぞれタイプガあるでしょうし、必ずしも効果があるとは
限りませんが、猫のいるご家庭では、(はっきりした)ストライプ柄の
タイルカーペットを常備されるというのはいかがでしょうか。

さて、今日の記事は…
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