車のエンジン壊れたら

ここでは、「車のエンジン壊れたら」 に関する記事を紹介しています。
我が家には車が二台あります。
一台はバンのハイエース、もう一台が軽のバンでアクティです。

普段、夫が内装の下請け職人として動くときは、もっぱら軽のバンで現場へ。
元請けとして、ちょっとした解体や、大工工事、水道工事などが絡むときは、
ハイエースの方を使っています。

普段使いの軽のバンは、新車で平成15年に購入。
今年の5月で7年になるわけですが、走行距離は、とっくに10万キロを突破の
超働きものです。

今までとくに故障も不具合も無く、このまま7年目もクリア…と思いきや、
先月半ばに夫が異常に気づきました。

「なんか、エンジン止まりそう

「またまた、そんなふざけて。私、なんにも感じへんで

最初は、夫の冗談だと思っていたのが、
それから一週間もたたないうちに、今度は、助手席の私にも感じるほどに、
あきらかに調子が悪くなっていたのです。

走行中はなんともないのですが、信号待ちなどでアイドリング状態になると、
まるで、車が小さくノックするように振動し、私がふざけて、

「あーーーー♪」と声を伸ばしてみると、

「あ”あ”あ”ー」と声が細かく震えるほどです。

その頃は、現場で帰りが夜遅くなったりしていたのですが、さすがに、
心配になり、ディーラーさんに予約して車を見せに行ってきました。

予約の時に様子を伝えたところ、「点火の関係かもしれませんね…」とのことだったので、
私たちはうまくいけば、その日に乗って帰れるかと、店内で待つことにしました。
車を預けてしばらくすると、整備の方が、

「あのう、大変申し上げにくいのですが…」

「なんですかっ

「エンジンの具合が悪くなっています。
  部品を取り寄せるのと入れ替えるのに日数がかかるのと、費用の方が…

なんでも、この軽のエンジンは「載せ替える」ような純正の完成品がなく、
部品を取り寄せて組み立てるとのことでした。
中古や、純正でないものなら手に入るものの、保証の面ではどうか、など、
いろいろと丁寧に説明をして下さったのですが、思わぬ展開に私たちは呆然。

その場でざっと見積もってもらった費用は約14万円でしたが、
オイルが漏れないように、エンジンのフタ!?を全部開けて見たわけではないので、
場合に寄っては20万以上かかることもある、とのことです。

「去年、車検通されちゃったんですね

通されちゃったも何も、私たちは、この軽を最後まで乗り通すつもりだったので、
そのように漏らすと、

「結局、車の寿命というものは、お客様が決められるものなのですよ。
  部品を取り替えながらでも乗り続けようと思えば、乗り続けられるのですから。」

「つまり、あきらめたときが、寿命だということですか

いくら新車を買う方が、エンジンも新品になり、割安だとはいえ、今のこの時期
その余裕は見込めません。

そこで、整備の方が席をはずした隙に、夫に言ってみました。

「いっそアクティ処分して、ハイエース一台で行ってみるとかは…」

「いや、ハイエースは中古で買ったやろ。アクティより走行距離行ってるから、
  あっちまでおかしなったら仕事行かれへんようになるで

「それもそうやな。それに、軽でないと停めにくい現場もあるし。」

とりあえず、割高であろうと、目先の出費を抑えて、来年の車検まで引き続き
乗ることにしました。
前回はディーラーさんに代車が無かったので一旦そのまま戻ったのですが、
明日、改めて車を持って行きます。
ああ、見積りがあれ以上がりませんように

さて、今日の記事は…
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