超ドタキャン

ここでは、「超ドタキャン」 に関する記事を紹介しています。
今、午前1時です。

実は、今日の午前1時から、夫は、とある店舗の改装の仕事に行って





いる「はず」でした。

大阪市内の現場に午前1時集合とのことで、「大阪の北海道」にある自宅
を出るなら11時半ごろ出発と逆算。
そして、夫が「そろそろ、出るか…」と車のエンジンを暖めに、玄関から
出ようとしたその時、携帯電話が鳴ったのです。


「ええ、はい。いえ、まだです。」

電話は、夫に今回の仕事を回してくれた方からでした。
夫が電話でやりとりをするのを聞きながら、私は、その方が、
何か直前に必要なものができて、夫に持ってきて欲しいとでも
電話してこられたのかと思いました。

ところが、

「じゃあ、しょうがないですね。ええ、いいですよ。はい…」

やりとりを聞いているうちに、

(しょうがない?まさか、ドタキャン

その、まさかでした。

今日のお昼ごろ、夫は念のためと、今夜の仕事は予定取り深夜1時に
行けば良いのかと先方に確認したところだったので、昨日の今日で?
というより、お昼の夜で?という感じです。

夫は今日、深夜の仕事に備えて、慣れない昼寝にチャレンジ。
そのままでは寝られないというので、少しお酒を飲んで、ほろ酔い気分で
コタツでうたた寝をすることにしました。

結局、ほんの1時間ほど寝ただけで夫は起きてきてしまい、あまり寝溜めの
方はできませんでしたが、腹ごしらえの方は、お昼と夕食の時間を3時間ずつ
ずらし、準備万端にしてありました。

まさに、究極のタイミングでキャンセルの電話だったため、夫は
笑っていましたが、これがもし、ある程度現場に向かっていたら、
そう笑ってもいられなかったでしょう。

今回の仕事を下さった方自体、下請け(もしくは孫請け!?)だったので、
こちらがあれこれ聞く効くわけにもいかず、どんな理由で今日の現場が
キャンセルになったのかはわかりません。

しかし、その方自身も、深夜なので効率良く仕事を進めようと、
その現場のクロスの糊付をしてあったそうで、それが無駄になってしまった
とのことでした。

私は今回同行しないことにはなっていたものの、仕事をしている夫を置いて
先に寝てしまうわけにもいかないだろうと、徹夜覚悟で夕食をたらふく
食べたところだったので、今さら普段どおりに寝るわけにもいきません。

ということで、今からお風呂に入って、余分なカロリーを消費したいと
思います

それにしても、キャンセルになって良かったような、拍子抜けしたような、
変な出来事でした。(でも、ブログネタにさせて頂いたからいいか~

さて、今日の記事は…
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