LED電球は難しい…

ここでは、「LED電球は難しい…」 に関する記事を紹介しています。
ちょっと現場に没頭している間に!?一ヶ月ぶりの更新です。

現場に日参していると、現場の経験は積めるのですが、ショールームや
新商品の展示会に行きそびれて、恥ずかしながら、
『最新情報や商品に付いていけない
ということが、あるのですね。

最近では、「LED電球」。
夫は私より早くに知っていたようですが、電球型蛍光灯もまだ一般に
浸透し切ったと言えないので、まだ時期尚早かなと思っていたそう。

私は、お客様から「この電球は10年取り替えなくていいらしいので
と現物を見せて頂いて、LED電球なるものを知った次第です

そして、ちょうど今回の現場でも、お客様から、リフォームする部屋に、
LEDに対応した照明器具を付けたいとのご要望がありました。

ただ、LEDを搭載した器具としては、まだよく見かけるサイズの
シーリングライトはなく、ダウンライトや、LED電球を利用する形の
ペンダントなりシャンデリアスタイルの器具を利用することになるので、
ご相談の結果、一般の電球用のダウンライトを採用することになりました。

ダウンライトは、通常のランプがすっぽり器具の中に入るタイプではなく、
あえて、少しランプのおしり(頭!?)が器具よりはみ出ているタイプで、
ダウンライトよりは明るさが広がる器具を選びました。

さらに、調光器をつけたいとのことで、LED電球も、たくさんの種類の中から
しっかり「調光器対応タイプ」をセレクト。

本来なら、照明器具を仕入れる問屋さんからランプも仕入れれば良いの
でしょうが、経験上、量販家電店で買う方が安い場合あり。

そこで、現場の帰りに「Joshin」へ現物を確かめに行きました。


売り場では、いろいろなメーカーのLED電球が取り揃えられおり、
実際の点灯見本も見ながら、とりあえず、光束(lm)の高かった、
TOSHIBAの"E-CORE LED電球"を買って帰りました。

「調光器対応タイプでは、40形相当と60形相当の二種類しかないのか…。
  お客様は電球色でなくて白がいいといってはったなぁ。
  もちろん、60Wタイプのほうだよね…」

ところが、家に帰って気が付きました。

箱に記載してある文。
 "ランプ単体の明るさは電球40W相当です"

「スーパーで前に見た時も、売り場では
  "60型からのお取替えに"って書いてあったよなぁ。
  LED電球は、一般の電球と違って明るさに方向性があるとは
  聞いてたけど、これは紛らわしい表現やなぁ

ようするに、電球から直下の明るさとしては、60W相当ではあるものの、
部屋全体に拡散する明るさとしては、一般の電球の40Wくらい、という
ことのようですね。

そういえば、少し前に、Yahooのトピックスでも、LED電球に対する
苦情が目立つというニュースが取りあげられていました。

人気LED電球の意外な落とし穴 「暗い」「重い」「切れる」と苦情

それにしても、60Wの明るさを期待して、60形という表示を見て買った電球が、
40W相当の明るさとは…さすがに不安になってきましたが、
ダウンライトをランプのお尻(頭!?)が少し見えるタイプにしておいた
おかげか、お客様からは明るさに関してはOKが出ました。

調光器対応タイプでなければ、さらに明るいLED電球もあるようですが、
もう少し改良の余地があるのかもしれません。

ちなみに、私は、この記事がとても勉強になりましたので、リンクを
貼らせていただきます。

Gigazine 「LED電球はどれがベストなのか、実際に買って比較してみました
 ~スペック&価格編~


今後、調光器対応で、さらに明るさアップのLED電球の商品化と、
価格の低下を期待しています。

(我が家の調光器付きダウンライト、LED電球に変えて、思う存分
 使ってみたいと思いつつ、調光器対応の電球は¥5,000前後するため、
 なかなか全部を取替える決断がつきません

さて、今日の記事は…
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