天井のレベル出しはこうして効率良く!?

ここでは、「天井のレベル出しはこうして効率良く!?」 に関する記事を紹介しています。
先週から、夫だけがとあるマンションの空室改装に入っています。

夫だけ…というのは、今回の現場は下請けなので、設計&現場監督は
元請けさんの方でしてくれるので、私は「お呼びでない…ヘ(^-^ヘ)」
というわけです。

とはいえ、初日だけは、エレベータの無いマンションのこと、
大工道具やらなにやら運び上げるのを手伝うために、私も付いて
いきました。

現場に着くと、すでに解体は済み、スケルトン状態となっていました。
(※各画像はクリックで拡大します)
7マンション01

このマンションの特徴は、一部、床下の懐が
すご~く深いところです。
7マンション02

さらに接近。
7マンション03

床を貼る前に、この床下に転落しないように歩かなくてはなりません。

とは言っても、こんな恐ろしいことをする人もいますが…
7マンション07
 ※床に渡された大引(おおびき)に脚立を立てている!

ところで、今回の記事は、この現場で監督さんに教わった、
レーザーレベルのちょっと変わった?設置の仕方です。

それは、新しい天井の下地(野縁ですね)の基準線を出す
ためのレーザーを置く場所のこと。

このように、







部屋と部屋の間の梁に、どちらからも出っ張るくらいの板を取り付け、
(今回は、コンパネを梁下にビス留めしました)
レーザーをこの板の上に置く、というもの。
7マンション05

レーザーレベル(水準器)が今にも、水泳の飛び込み台から飛ぶように、
こちらにダイブしてきそうなところが、レーザーの値段を知る者には(笑)。
なんとも恐ろしいところ。

しかし、
高~い脚立の上に立てたりするよりも、さらに天井近くに届くので、
使い勝手はいいようです。

こんな感じ。(赤いラインが壁に)
※画像クリックで拡大すると赤いラインが!
7マンション04


それにしても、このマンション、天井スラブの水平が出ていなくて、
まるで今回の天井下地を斜めにつけているように見えますね。

でも、よ~く見ると、やはり、天井下地が水平について
いるのがわかります。
(付け鴨居とも平行ですよね。逆に、梁は少し斜めになっています)
7マンション06


(このスラブって、地震のせいか、なんなのか…)

とにかく、これから新しい天井、壁が造作され、
改装が楽しみな現場なのでした。


さて、今日の記事は…
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