ARとリフォーム

ここでは、「ARとリフォーム」 に関する記事を紹介しています。
AR…拡張現実という言葉を知ったのは、つい最近のことです。

いつものようにテレビで『おはよう朝日です』を観ていると、
AR技術を使った商品が紹介されていました。

例えば、ニンテンドー3DS搭載のカメラ機能で、付属のARカードを
テーブルの上に置いて撮影すると、モニターに映ったテーブルの上に、
ARカード内のキャラクターが立体的に浮かび上がるというもの。

不思議なのは、テーブルの周りをぐるっと回りながらARカードを
見てみると、モニター内に立体的に浮かんだキャラクターも同じように
周りからのアングルで眺められるのです。

それにしても、自分の部屋のいつも使っている家具にキャラクターが
合成され、それが静止画でなく、背景と連動する!?というのが衝撃でした。

こちらのサイト『ロケットニュース24』の記事をご参照

また、このAR技術を使って、家電商品のデータ(と呼ぶのかな!?)も
一枚のカードに収められるようで、番組では、サイズの大きい
薄型テレビを自分の部屋にレイアウトしてみたらどうなるかを、
そのカードを自宅に持ち帰ってシュミレーションすることができる、
というようなことも紹介していました。
(専用のカメラが要るのでしょうが)

朝のバタバタしたときに番組をチラ見していたので、細かいところは
きちんと聞いておらず、家電のシュミレーションに関しては、
実用化されているのか、いよいよ実用…という段階なのか
はっきり覚えていません。

しかし、このAR技術がますます進んで、どんどん実用化されれば、
次に考えられることは…
そう、家具のレイアウトが自分の部屋で実際にARカードを使って
シュミレーションできるのなら、リフォーム後のシュミレーションも
できるはず。

…今のキッチンを壁付けからアイランド型に変えたらどうなるか。
…床のフローリングの色を濃くしたらどうなるか。
…壁クロスをポイント貼りにするにはどんな色がいいか。

いろいろなことが、実物大でシュミレーションできれば、
どんなにリフォームの可能性が膨らむことでしょう。

と思っていたら、すでにあるみたいですね。
『ARシュミレータ』なるものが。

こちらの記事
「リビングに新しいインテリアを置いたら、
 どんな感じになるだろう?」
をご参照。
(※掲載の動画はBGM付きです)

この動画で実際の部屋に合成している家具類は3Dパース風で
リアル感が少なそうですが、先の番組でのテレビのレイアウト
シュミレーションは実写映像でしたので、同じように映像化することは
可能でしょう。(というか、きっとあるでしょうね)

こうなると、ふだん私が一生懸命3Dパースを作って
お客様にプレゼンしている、こういった画像より、
Room1

よっぽどリアルにシュミレーションでき、しかもお客様自らで
簡単にできる日が来る♪ということなのですね。

(う~ん、楽しみなような、ちょっぴりコワいような…)

ARという技術、もうちょっと調べてみようと思います。


さて、今日の記事は…
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