ドアの向こうから何かが…

ここでは、「ドアの向こうから何かが…」 に関する記事を紹介しています。
ん?ドアのところに何かが…
CF01

CF02

だんだん、こっちに膨らんできてる…
CF03

「おおっ!」
CF04

…くぐり抜け成功!
CF05


そう、これは手前と奥の部屋、二部屋にまたがって、
クッションフロアを貼っているところです。
(クッションフロアの色が薄いのでわかりにくいですが…)

といっても、写真の段階はまだ「試着」。
これを、部屋の壁の凹凸に合わせて、床にぴったりと収まるように
壁際を細かく切っていくのですね。

それから、クッションフロアを改めて1/2ずつめくって、
接着剤を床に塗り伸ばし、クッションフロアを貼るというわけです。

以前の記事『フローリング柄のクッションフロア(泣)』でも書きましたが、
この、二部屋にまたがってクッションフロアを敷くのは大変な
手間がかかります。

フローリング柄ならではこそ、ラインが通ったほうが綺麗だというのは
わかるのですが、クッションフロアは幅が180センチ、それなりの
厚みもあるので、なるべくシワを作らないように曲げるのも一苦労で、
壁のクロスに当たって傷をつけないようにも気をつかいます。

しかも、こういう現場に限って、吊り込み予定のドアやら、
流し台やら、化粧台が現場に置いてあって、それらをどけながらの施工。
私は、そういう現場なら、なるべく夫に付いていくように
していますが、基本、一人でされる職人さんは本当に大変。

私も職人と結婚していなければ、施工前に
「ドアの下で材料継がないで下さいね!」とか言って、
施工終わったら、
「ああ、やっぱり綺麗やわ♪」と確認に来るだけで、
陰の苦労を知らなかったことと思います。
こういう指示の場合は段取りをよく考えて行いたいものです。
(できれば、労を十分にねぎらう気持ちなり、ささやかでも
 "手間賃アップ"が望ましいところ…)

ところで、ここで、クッションフロアを現場でカットする
ときの豆知識です。


クッションフロアは幅が180センチ。

例えば、トイレに貼るとき、フローリング柄ならば、
80センチ幅しか必要ないのに、模様の向きのせいで
トイレの奥行き分の長さ、1m60センチとか取り寄せたりしますよね。

そんな時は、夫の場合、クッションフロアを包装のまま、
カッターで輪切りにします。

こんな感じ。
CF06

この時、

『使わない余りの方に、品番とm数が書かれたラベルが残るように切る』

というのが、ポイントです。

CF07

こうすることで、別の場所や現場で余りを使うときに、
梱包を開けなくても品番とm数がわかり、転用しやすいのです。

…といっても、結局は、余りのクッションフロアが倉庫に
どんどん溜まってしまったりするのですけどね。

夫は、こういう工夫はよくするので、
「みんなやってることと思うけど、たまに、職人同志でも
 感心してくれるヤツいるなぁ」
というので、ここで書いてみました。

我が家では、クッションフロアの余りは、
「下駄箱に敷いたり、ペットの餌入れの周りにいかがでしょう、
 はさみやカッターで簡単に切れますよ♪」と、
ご近所の奥様に差し上げることもありますが、もう
十分行き渡った感じです。何か良い活用法ないでしょうか?


さて、今日の記事は…
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