避難所の間仕切り

ここでは、「避難所の間仕切り」 に関する記事を紹介しています。
最近、夜寝る前に、

「今日も一日ありがとうございました」

と、家族と共に家で、布団にくるまれて眠れることのありがたさに、
そして、原発で日夜作業されている方々が、今日もまた一日、
発電所の無事を守って下さったことに感謝しつつ眠るようにしています。

また、眠った後も、寒さから夜中にトイレに立っては、

「避難所の方々は、夜トイレに起きるときにどうなさっていることだろう、
 灯りのない時もあったっだろうし、余震の中、足元の不安な中を
 外に出られるのはたいへんだろう。
 ただでさえ眠りの浅いところ、周りの方々にもどんなに気を遣われる
 ことだろう…それに、この状態がいつまで続くのか」

関西に住みながら、テレビでラジオで被災地や避難所の様子を見聞きしては、
当地の方々のご苦労を懸念するばかりですが、いっぽうで、こんなニュースに
希望が感じられます。


海外から感心されていた日本の避難所にある用具

上のサイトの中の写真
tent1

これは、テントタイプの間仕切りだそうです。
記事の中のコメントには、「低いのでは?」という意見もあるようですが、
まだ余震の不安もある中、倒れる心配もなく、周りの状況もわかりやすくて
ほどよい高さなのではないかと思います。
(周りの眼が気になるかもしれませんが、逆に、具合が悪そうな方や
 子供さんの様子にも気づけそうで)

避難所で集団生活をするという経験の無い私が、勝手な想像をするのも
失礼な話ですが、このような間仕切りがあることで、心理的な
ストレスは軽減されるのでないかと思います。

このようなテントの他にも、いろいろな素材の間仕切りが採用されて
いるようです。

『AJU自立の家』から、ダンボール製のもの。

『インテリア情報サイト』から、建築家の坂茂さんによる
 紙管や布を使ったもの。


岐阜プラスチック工業のハニカムコアの軽量素材を使ったもの。
(この素材は、テクセルでしょうか)

そして、テント

これらのものは、無償で提供されたり、義援金から送られるものが
あるようです。
仮設住宅もまだまだ建設が追いつかない中ですが、せめて、
このような間仕切りが少しでも多く提供されますように。
そして、このように困難な状況の中でも、産まれるアイデアが、
世界のいまだ避難所生活を続けていらっしゃるところにも
広がりますように。


さて、今日の記事は…
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