『ロシア』の不思議

ここでは、「『ロシア』の不思議」 に関する記事を紹介しています。
最近、お客様に教えてもらったレシピ。

少し前にツイッターでもつぶやきましたが、

「熱い御飯に、生のまま刻んだ小松菜と、ゴマ、
 フジッコの『生姜こんぶ』を和える」というもの。

初めは「生でいいの?」と不思議でしたが、試してみると
これがショリショリとした食感でとっても美味しい。

あまりの美味しさに三日くらい立て続けに作っていたら、
生姜こんぶが無くなってしまったので、代わりに、いかなごのくぎ煮を
混ぜてみましたら、これがまた大成功!
komatunagohan

小松菜といえば、ゆでてお浸しにするか、油揚げと炒める、という
イメージしかなく、私にとっては今まであまり活用したことのない
お野菜でした。

「そういえば、妹が文鳥に小松菜をやっていたな~」と、ふと思い出し、
我が家の文鳥君にもやってみると、なんと、白菜やキャベツの時とは
違い、茎しか残らないほどの食べっぷり。

ますますもって、これはすごいと栄養を調べてみると、
ほうれん草と似た栄養価で、カルシウムはほうれん草の5倍だそうです。
(文鳥君のくちばしの栄養に良さそうだ!?)

こんな風に生で食べられるのなら、もっとバンバン使ってみようと、
今朝はサンドイッチにそのままはさんでみました。
(レタス感覚♪)
rosia02

小松菜は、御飯と一緒に生で食べてもアクやクセを感じなかったものの、
パンではどうだろうと食べてみると、これもまた美味しい♪
これからさらに、いろいろなレシピでアレンジしようと思いました。

ところで、ここから本題です。(いつものパターン…)

上の写真のパン、知る人ぞ知る、


山崎製パンの『ロシア』というパンです。
rosia01

私がこのパンを知ったのは、まだここ1~2年のことです。
(私の年齢からするとありえないけど…)

ここ何年か、ホームベーカリーでパンを焼くようになって、
朝食用の食パンは買うことが少なくなっていたのですが、
たまには焼き忘れたり、焼くのが面倒なときがあるのですよね。

そこで、たまたま現場近くのスーパーで、
「明日の朝ごパン買おうかな~」と物色していて、
「本日のお買い得」のポップのついた『ロシア』を発見。

「なんかでっかいコッペパンみたいやけど、柔らかそうやし、
 ハムとチーズでもはさんで食べるか~♪」と購入。

そして、それからすっかり『ロシア』のファンになったのでした。

他の菓子パンより二回りは大きそうなインパクトと、
見た目よりやわらかな食感とふんわりした甘さ。

ところが、驚いたことに、「ロシアふたたび♪」とばかりに、
買いに行くと、近所のスーパーや行きつけのお店には
置いていなかったのですね。

幻の味…というわけではないですが、思い立ったときに手に入らない
と思うと、無性に恋しくなるもの。

それからは、現場のそばにスーパーを見つければ、
『ロシア』ないかな~と探すようになりました。

そして、運良く見つけるや、たとえ自宅にホームベーカリーで
焼いたパンが残っていようが、ロシアを「ニ個買い」。
夫と半分こで二日は楽しめるとホクホクして持ち帰るのでした。

今日食べたものは、今まで

「なんでここに置かないかなあ!?
 仕入れてもらえるように要望書でも出そうかしら」と

思っていたイオンの猪名川店に陳列されているのを発見、
お約束の「二個買い」をしてきたものです。

そしてふと、小松菜がらみでブログに書いてみようと思い、
そのためには『ロシア』の名前の由来から…と思って、
山崎製パンのサイトに行くと、「製品情報」にロシアが
載っていないことが判明したわけですね。

これはいったいどういうことなのでしょう。

気になっていろいろ調べてみると、意外なことに、
ロシアを売っているお店は少ないようで、その割には
過去にいろいろなバリエーションが発売されていることが、
イコールさんという方のブログでわかりました。

 ※記事「I LOVE ロシア」ご参照。

そして、調べているうちに、『ロシア』の名前の由来も
わかったのです。

以下、山崎製パンの平成18年2月20日ニュースリリースより引用
 
 "※2 ロシアパンについて
 ロシアをはじめ東欧圏で、古くから食べられていたパンのかたちを
 模してつくったことから、この名があります。
 東欧では、グルテンを含まないライ麦粉などを原料に使っているため、
 ふんわりとした食パンタイプのパンができず、丸型やナマコ型のパンが
 一般的です。
 当社は創業当初からこのロシアパンを生産しており、当時から
 日本人の好むふんわりとしたソフトな食感を追求し、その独特な形状と
 圧倒的なボリューム感は今でも人気を呼んでいます。

引用おわり

ということで、形から『ロシア』と名付けられたということですが、
『大ロシア』と呼ばれた、アイシング(砂糖衣)がかかったものは、
その白い衣がシベリアの雪をイメージしているんだろう、と想像を
かきたてられたファンもいるようで、なんとも素敵なネーミングです。

それにしても、今までなんで知らなかったことでしょう。
こんなに美味しいのに。大きさの割に安いし。

私としては、『ロシアを使ったレシピコンテスト』とか、
『こんなトッピングのロシア発売してくださいアンケート』とか
山崎製パンさんに大々的に催してもらって、『ロシア』をもっと
もっと広めたいものです。

いっぽう同じくロシアファンの夫は、
『ロシア人にロシアを食べてもらって、感想を聞いてみる』
のが目下の目標だそうです。
(なかなか、ロシアの方に会うチャンスは…)

さて、「ロシア知ってるよ~」という方、私たちの
まだまだ知らないロシア情報、ぜひお待ちしています♪


さて、今日の記事は…
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