見切りにもこだわりたい

ここでは、「見切りにもこだわりたい」 に関する記事を紹介しています。
「おっ、ここスマートな見切りつかってるなぁ。
 これ見てみ。」

夫が外して見せたのは、クッションフロアの切り口を抑えるための
床見切りでした。
(見切りとは、厚みが違ったり、異なる材料同士が接するときに
 間をつなぐ部材です。)

mikiri01

「見切りって、便利やから"への字"の見切りが使われがちやけど、
 クッションフロアなら、こんな見切りのほうがスッキリするよなあ。」

見切りといえば、"㈱アシスト"さん。

早速調べてみると、ちゃんとオンラインカタログに載っていました。

押え金物シリーズ』のページの中の、

『リノ押さえ』ですね。(上のサイトからリンクを押すとPDFが開けます。)

よく使われる"への字"型の見切りと比べると横幅が半分ほど。
なかなか使うチャンスが無いと、"への字"を多用しがちですが、
なるべく、こういうところにはこだわってみたいものです。

ここで、また夫が一言。

「う~ん、惜しいなぁ。せっかく、スマートな見切り使ってんねんから、
 ここもこだわってほしかったなぁ」


見ると、ブロンズ色の見切りに普通のシルバー色のビスを使っていたのです。

「俺なら、ブロンズのビスを使うけどなぁ♪
 ほれ、こんなに違う。」
mikiri02


左がシルバーのビスで、右がブロンズのビスです。
写真のビスは載せているだけなので、見切り表面の"皿"の部分が
ちょっと見えていますが、確かにブロンズの方が目立たない感じです。

まあ、こんなたわいない部分にも、「自分なら…」と
意識してみること、通り一遍にこなすのではなく、新鮮な視点を
持てていいことかもしれませんね。


さて、今日の記事は…
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