ハイエースの荷台をこのように

ここでは、「ハイエースの荷台をこのように」 に関する記事を紹介しています。
私たち夫婦は、職人とリフォームプランナー(兼現場監督、営業、発注、
バイト以上職人未満の現場手伝い!?)として、主に二人で仕事をしています。

もちろん、まとまったボリュームの工事の元請けをする場合は、他の
職人さんにも応援を頼みが、基本は職人は夫ひとり。

多能工の夫ひとりいれば、内装、木工事、水道設備関係、軽微な左官仕事は
できるので、「ひとり工務店」状態。(劇団ひとりみたい…笑)

プランと現場監督をする私としては、いろいろな職人さんとの打ち合わせが
まとめてできるようなもので、とても有り難いことです。

一方、夫の方は、今日は大工工事、明日は水道、次は内装…と、
工事が終わり、帰宅してからの、車への積替えが大変なようです。

主に、内装工事の時は、アクティを使い、その他の工事や
解体の日は、ハイエース(レジアスエース)を使っています。

それぞれ、道具類を載せやすいように、夫なりの工夫をしており、
昨日、ちょうど廃材を捨てに行った後でわかりやすいのではないかと、
先ほどその"工夫"部分の写真を撮ってみました。

本来なら、


軽トラがあれば、廃材の処分にハイエースを使うことも必要なく、
現場でゴミが出るたびに、手の空いた私が処分場に持ち込めば
済むところです。

ただ、基本的には現場に二人で一台で通うことを考えると、
軽トラだけでは道具の管理や荷物を載せる広さに不便で、
ハイエースを使っています。

というわけで、廃材を処分場に持ち込む時は、ハイエースの荷台を
からっぽにして、ゴミを積み、帰ってきたら道具を積みます。

夫がしている工夫というのは、こちらです。
nidai01

ハイエースの荷台部分を二分割する大きさにコンパネで台を造り、
表面には土足用のタイルカーペットを貼っています。

これをもう一台手前にも置くと、このとおり。
nidai03

上には、石こうボードやコンパネをそのまま積むこともできますし、
かさばる道具類、掃除機などを載せることができます。

台の下には、コーキングやビス類、ほうきや定規、バール、
平たいケースに収まる道具類を入れています。

台は二分割なので、背の高い商品や大きなものを積むときには、
このように、奥に台を二段積み、手前にそれらを置くことができます。

nidai02


car02


職人さんは、道具や扱う材料に合わせてそれぞれ、このような工夫を
されているので、知らない職人さんが車のハッチを上げていらっしゃるのを
見ると、つい興味津々で覗いてしまう私です。

夫は、しょっちゅう車のメーカーさんが、もっと職人にとって便利な車種を
増やしたり、便利なパーツを出してくれたらいいのにと言っていますが、
こんなに職人さんが巷に多い割には、確かに載っている車の種類は
限られていますね。

ちなみに、もう一台のアクティ・バンの方は、このような棚を付けて
使っています。
car01

これは、以前にも記事で書いたことがありますね。
※『車もリフォーム仕様で②』ご参照

ん?②ということは、①もあるはず…。

ということで、ハイエースの件も以前に書いてました。

※『車もリフォーム仕様で

まあ、あれから進歩ないってことですかね(笑)私たち。




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