フローリング施工に便利なツール

ここでは、「フローリング施工に便利なツール」 に関する記事を紹介しています。
先週から、とあるマンションの全面内装リフォームに伺っています。

以前に書いた記事『壁と床のリフォーム、どちらを先に施工する?
の工事引き合いが決まったもので、明日が完了予定です。

結果的にどのような工程で完了したかを改めて記事に書こうと思いますが、
今日は、今回の現場でも重宝したツールのご紹介をします。

根太上用、防音用に関わらず、フローリング施工で難しいのは、
壁際やドア枠の凹凸に合わせてフローリングをカットすることだと思います。

例えばこういった部分ですね。
kegaki02


夫の観察(笑)によると、たいていの大工さんは、
凹凸に合わせて印をつけながらダイレクトにフローリングを切っていく、
あるいは、「罫引き(けびき)」という道具を使って、凹凸具合を
フローリングに写してからカットされているようです。

さてここで、多能工の夫が罫引きの代わりに使っているのが、これです。
kegaki

これは、「パジャリットレセス けがき棒」という道具で、
夫は、昔サンゲツのカタログで見つけて買ったのですが、今は
サンゲツでは扱っていないようです。

ネットで調べてみると、こちらのサイトを初め、通販で購入できるようです。
(オープン価格なので、いろいろなサイトで異なる価格で出ていました。)

こちらのサイトからお借りしたアップ画像↓
(クリックで拡大します)
667-09

多能工の夫、初めて防音フローリング貼りを覚えた頃にピンと来たのが、
この道具で、本来は長尺シートを貼るためのものだそうです。

この道具を使うメリットは、道具の全長が約50センチあるので、
材料の幅や墨の位置に合わせて、好きな場所で材料をけがくことができる
こと。

そして、ローラーがついているので、マンションのモルタル壁面などの
ゆるく湾曲した壁にもスムーズに沿ってけがくことができること。

また、刃と針の2種類がセットできるので、長尺シートなら直接
カットすることもできるのも便利とのことです。

昔気質の大工さんが見ると「なんじゃそれ?」かもしれませんが、
夫が使っているのを見ると、興味津々で聞いてこられる大工さんも
いらっしゃるようです。

少々お値段がはりますが、夫としては「これさえあれば!」というほど
お値打ちの様子。おすすめの一品だそうです♪


さて、今日の記事は…
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