リフォームの集客

ここでは、「リフォームの集客」 に関する記事を紹介しています。
3月の震災の後、一時、合板類を中心に材料の入荷が滞ったり、
リフォーム自体の自粛の動きがあり、工事を見合わせたり、
時期を延期されるお客様がありました。

これからどうなるんだろうと思いつつ、頂いたお仕事を一生懸命
こなしてきましたが、暑さの影響もあってか、7月は受注が陰り気味でした。

元々、長くお付き合いのある元請けさんから下請け仕事を頂くか、
職人仲間の請けた仕事の応援に行くことが多い私たち。

知人・友人から紹介があれば直接お客様からお仕事を請け、
そういったお客様からリピート依頼があれば、再び出向く。

つまり、自分たちからはあまり積極的に宣伝広告はしていなかったのですね。
(というより、ほとんど何もしていない…ホームページやブログも
 宣伝というよりは趣味のような…!?)

それでもまだご紹介が多ければ、今までのようにやってこれましたが、
ただ"待ち"の姿勢でいてはこれからはどうなのか。

そこで、


"ピンチはチャンス"とばかりに、今回は、直接お客様とお取引ができる機会を
もっと増やすため、つまり、元請け仕事を増やすべく、
リフォームの集客方法について調べてみました。

「リフォーム」「集客」といったキーワードでネット検索してみると、
Q&Aのサイトの中に同じような相談、例えば、
新しくリフォーム業を始めた、最近受注が減ってきたので、新規顧客の
開拓を検討中といった業者さんからの相談が目にとまりました。

そして、寄せられた解答例を見てみると、やはり、「まずは、地元で
自分たちを知ってもらうこと。そのためには、日頃コミュニティの中で
何かの役に立っておくことも大切」「小さな工事でもいいから、地元で
数多く実績を積み、アピールしていくこと」とありました。

確かに私たちの元請けさんで、よく仕事を回して下さるところは、
父親の代から長く実績を積まれていたり、地元のコミュニティで世話役の
ような役割を担い、親しまれている方がいらっしゃいます。

振り返れば、私たちの場合は、地元でのアピールどころか、下請け元請け
かかわらず、出稼ぎのように地元以外の仕事に出向くばかり。

子供のいない私たちは、プライベートでのお付き合いも地元では少なく、
いわゆる「役」を受けることも、当番制で回ってきた時だけでした。

そういえば、今の場所に家を構えてもうすぐ15年になろうかというところですが、
地元の歴史も名所も知らなければ、水が綺麗でお米や野菜が優れている、
といったことも他の土地のかたから耳にして初めて知ったという始末。

ここは、やはり原点に戻り?自分たちの生活の基盤にしっかりと目を向けて、
地元のコミュニティの中でももう少しなんらかの役に立ちたいと
思うようになりました。

そこで、まずは、自己紹介を兼ねてはじめて地元でチラシを配ってみようと
思い、この本を参考にしてみました。

もっと儲かる全国手書きチラシ実例集
出村 邦彦
ハギジン出版
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読者レビューを見ると、いろいろな意見がありますが、
この本はいわば実際に配られたチラシを綴じて本にしたようなもので、
それぞれのチラシを作った方のコメントやチラシの反響のエピソードが
添えられており、とても参考になりました。

こういったスタイルは、小規模な店、会社ほどメッセージが伝えやすそうで、
さっそく私もチラシの原稿を考え、パソコンでまとめてみました。

さすがに手書きは自信がなかったので、手書きの文字に見える
フリーフォント」を使い、イラストは中学生の姪に外注(笑)。

さしあたりは、カラーのコピー用紙に自宅のレーザープリンターで印刷、
町内の新聞へ折込んでもらって遅ればせながらの?地元デビューです。

(ちなみに地元の新聞、家が密集していなくて配達に時間がかかるせいか、
 朝刊の配達時刻は私たちが朝家を出たあと…そのせいもあって今は
 新聞を購読していない我が家ですが、これからどうしよう)
 
チラシというのは反響率がポイントですが、すぐには数字がでないもの
だそうです。まずは、私たちの存在を知ってもらうことから、
根気よくアピールして行きたいと思います。


さて、今日の記事は…
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