グリッパーの撤去にはこれが便利

ここでは、「グリッパーの撤去にはこれが便利」 に関する記事を紹介しています。
マンションなどで、カーペットから防音フローリングにリフォーム
する時に、フェルトとグリッパーを撤去しますよね。

そんな時、大工さんが腰袋に入れているような
小さなバール(釘抜き)を使われることが多いかと思います。

でも、小バールではグリッパーの木の部分だけが割れ、
コンクリート床面に刺さった釘が残ってしまいがちです。

そこで、


私たちはいつも、これを使っています。
ba-ru

そう、一番左の大きいバール。
(私たちは、左から大バール、中バール、小バールと 
 呼んでいます。)

このバールの平らな方で、ガシガシとグリッパーを撤去、
それでも残った釘は、釘抜きの方で引っこ抜きます。

私たちが、解体でもないのに、大バールを持ち出すと
「何に使うの?」と不思議そうにされる監督さんや工務の方が
いらっしゃるのですが、使っているところを見られると
「そっちのほうが便利やな」と。

ちょっとしたことですが、少しは作業効率が変わるので
おすすめします♪


さて、今日の記事は…
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