ユニットバスの後付け用手すり

ここでは、「ユニットバスの後付け用手すり」 に関する記事を紹介しています。
先日、このブログでもおなじみの(?)小西種苗園さんが、
お風呂に手すりをつけたいとのことで、工事に伺って来ました。

小西さんのところは、一階が店舗、二階からがご自宅になっています。
はじめ"お風呂場"と伺って、タイルの壁かな?と思ったのですが、
浴室は二階にあり、ユニットバスでした。

以前は、ユニットバスに組み立て時ではなく、あとから手すりをつける
となると、
壁に丸い穴を開けて、そこからアンカーのようなものを入れて
固定する、といった少々ややこしいものでした。

ところが、今はこんな商品が



TOTOから出ています。

インテリア・バー(UB後付タイプ)
※詳しくは、TOTOのオンラインカタログご参照

これは、現状のユニットバスの壁に直接手すりの座を
タッピングねじで固定するというもの。

表面が一般的なユニットバスの化粧鋼板(0.4mm以上)であれば、
鋼板の背面が石こうボードでも断熱材タイプでも
取り付け可能なようです。

(いい時代になったものだ♪…笑)

小西さんのところは、手すり取り付け面に大きめの窓があったのですが、
窓をかわしてうまく取り付けることができました。
tesuri

この写真では、800☓600のL型の手すりを使っています。
夫がレーザー水準器を持ちだしたので、小西種苗園の大旦那さん、

「へえ、こんな道具使ってつけるんやね~」と

感心してくださいましたが、夫は、

「いや、普段使っている水平器、最近床に落として
 精度が心配やから…」

と恥ずかしそうにしていました。

それでも、レーザー水準器を使ったことで、
窓枠と比べても水平・垂直はバッチリ、
ユニットバス…建物の壁にも歪みがないことがわかったのでした。

手すりの高さは、ユニットバスの組み立て時に取り付けられていたら、
施工説明書どおりの標準取り付け位置になっていたりしますが、
今回はせっかく後付なので、夫が空の浴槽に横たわってみて、
最適な位置をお客様とご相談しました。

(手すりの水平部分、低すぎると、ロールで巻いていくタイプの
 フタに接触しますし、高すぎると持ちにくいことがあるのです。)

我が家のシステムバスも、組み立て当時から浴槽わきに、
水平手すりだけが取り付けてありますが、浴槽内で持たれていて
ちょっとお尻がすべった時とか、浴槽から立ち上がる時など便利です。

後付けタイプなら、思い立ったらいつでも気楽に取り付けますし、
小さい子供さんがいらっしゃるご家庭にもお勧めです。


さて、今日の記事は…
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