地元で初チラシ

ここでは、「地元で初チラシ」 に関する記事を紹介しています。
先日も記事にも書きましたが、これからは地元でも知名度を上げて、
(というより、地元ではごく近隣しか私たちの存在を知らない状態)
積極的に工事の受注ができるようにとチラシを作りました。

今日、そのチラシが1800部、新聞の折り込みとして配られます。
もちろん一度きりでは反応は期待できないので、これからも
しばらくは継続するために、次のチラシの原稿を考えることにしました。

"困ったときは本頼み"の私、前回は、ネットを見てて目に留まった
もっと儲かる全国手書きチラシ実例集
という本を参考にしましたが、今回は、こんな本を見つけました。


なんかタイトルがすごい。

表紙の写真を見て、はじめは「私たちは商品販売じゃないからなぁ」
と思ったのですが、この改定版が出る前の同名の本の
Amazon読者レビューに惹かれて購入しました。

この本には、著者が言うように、「当たるチラシ」作りのネタ
といったものは書かれていません。

しかし、「当たる」より大事な、


「売れるチラシ」について、そして著者の経験談を元に
チラシを作る以前の"自社アピールのポイント"、
”自社が目指すべきもの”から丁寧に教えてくれています。

なかでも、印象的だったのは、
チラシづくりにあまり経験のない場合に陥りがちな、
"みんなに受ける"、"みんなが目に留める"チラシを作ろうとする、
"一回でチラシを当てようとする"ことについてバッサリ。
出すごとに「成長していくチラシ」を提案しています。

また、大手チェーンの店舗と違って、中小小売は、売れるにまかせて
エリアを広げて行くよりも、ひとつのエリアで
より大きいシェアをとることを目指すべきというのも、
著者のこだわりです。

"(シェア)70%を取ってごらんなさい、どうなるか。
 お客様の方から勝手に来てくれます。"

私たちの仕事は、販売ではないのですが、
確かに現場への往復に要する時間、アフターサービスへの通いやすさ
を考えれば、同じ地域に集中していたほうが、お客様にとっても
私たちにとっても販売店以上に工事店のメリットは大きいと思います。
(まあ、これは工務店・リフォーム店向けには言われてきたこと
 ですが、この本を読んで再度強く実感!)

今までは、言わば他の市や町に出稼ぎに行っていたようなもの、
これからは、地元にもっともっと目を向けて、まず地元を知ることからと
思っています。

このブログでもこれからは地元の『能勢』の情報を発信していきます♪

(それにしても、今日のチラシ…ドキドキする♪)
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