思わぬ指摘が

ここでは、「思わぬ指摘が」 に関する記事を紹介しています。
先日から、とある元請けさんとリフォーム案件の打ち合わせをしているのですが、
こんなことがありました。

普段からちょっとした連絡なら携帯メールを活用している元請けさんと私。

例えば、工事が終わりそうな時にメールで「もうすぐ終わります」とか、
商品の納期確認の後、「工事日は最短で○日以降となります」とか。

で、"その日"はこんなメールが元請けさんから私に入りました。

「洋室(大)って、腰窓あったかなあ。掃き出し窓2つじゃなかった?
 間違いない?
 見積もり金額が変わるから確認よろしく…」

その元請けさんとは下記のような仕事のスタイルで、
お付き合いさせて頂いています。

例えばマンションのリフォーム引き合いなどが入ると、私たちが下見に同行。
現場の採寸から間取り図面起こし、材料や数量の拾い出しなどは
全部こちらがして、工事の見積もりを提出します。

そのあとは、元請けさんが自社の経費を含めてお客様に見積もりを提出、
というスタイルなのですが、今回の下見同行でびっくりしたのは、


現地でお客様から預かった間取り図を私たちに下さったなり、ご自分では
控えの図面を持っていらっしゃらなかったのです。

下見の後、図面と見積もりはすでに提出していましたから、今になって、
窓が腰窓ではなく、掃き出しじゃないのか確認しろとおっしゃられるとは。

私は一瞬、

『現場で写真もたくさん撮ってきたし、窓の大きさもそれぞれ実測して
 きて見積もりを作ったし、元請けさんは採寸せず写真も撮ってないから
 私の方が合ってるはず』

と思いましたが、出先でメールを受け取ったので、写真の確認ができず、
窓の採寸も下見で書いた間取り図に寸法を書きこむ時に違う窓のところに
書き込んだ可能性もゼロとは言えず、帰宅するまで落ちつかない時間を
過ごしました。

で、結局は、帰宅後2つの窓が一緒に写っている写真をパソコン内で確認。
お客様から預かった簡単な間取り図でも、自分の下見時の記録も確認、
間違いがないことがわかりました。

それにしても、現地では写真も撮らず、寸法も測らず、ご自分の目で見た
記憶だけで、私に「間違いない?見積もり金額が変わるから…」って、
う~ん…。

この時ふと思い出しました。

仕事やなにかで、「間違い、食い違い」が生じた時、すぐに相手を疑う人と
自分側を疑う人の二タイプに分かれるそうです。

私がリフォーム会社に勤めていた当時の上司からは、
「何かあったら自分の方がミスしたと思うような奴は、仕事できん奴やで」
と言われていましたが、当時から私は、自分を疑うタイプです。

そして、この元請けさんは、どちらかというと他者を疑うタイプなのでしょう。
自信を持ってお客様に商品や設備を勧め、工事で何かが生じても、お客様には
迷惑はかけない、自分が必ず責任を取ると常に語っていらっしゃる方です。
そして、とてもお得意様、リピーターの多い方です。

私も今回のような時、その場で、「大丈夫です。窓、合ってます!」と
即答できるようにしたいものです。


さて、今日の記事は…
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