窓まわりのお悩みに一石三鳥!

ここでは、「窓まわりのお悩みに一石三鳥!」 に関する記事を紹介しています。
昨年、とある一戸建てのリフォーム工事に入っていたところ、
お隣にお住まいの方から、ご相談をいただきました。

3階の子供部屋の風通しがとても良いので、窓を開けっ放しにしておく
ことが多いが、小雨でも、室内が濡れるので困るとのこと。

さっそく見せていただくと、腰窓で、窓の上に庇(ひさし)がありません。
数ヶ月前に別の業者さんで見積をとったことがあるが、
金額は出してくれたものの、カタログの提示がなく、庇のイメージが
よくわからないのでそのまま保留になっていたとおっしゃるのです。

庇をつけるのもひとつの方法ですが、それだけ風がよく通るなら、
間口も奥行きも大きめにしなくては、結局は雨が吹きこみそう。

しかも、その窓だけに大きな庇をつけると家全体のデザインにもかかわるので、
別の方法をご提案してみました。

まず、ご予算的にも手軽に試せるのが、



網戸を花粉ブロック用の、目の細かい網に貼り替えるというもの。

もう一案は、金額は高くなりますが、ルーバーの向きを変えることで、
風通しや日差しを調節できる"目隠し"を取付るというものでした。

結果、一つ目の網の目を細かくするという方法は、風通しも悪くなるかも、
というので見合わせ、今回は思い切って目隠しをつけることに
なりました。

使用した商品は、下のリンクからWebカタログにてご覧頂けます。
トステム目隠しシリーズ『目隠し可動ルーバー』

3階だったことと、該当の窓が道路に面した外壁にあったので、外から
ハシゴをかけたりするのではなく、室内から取付工事を行いました。

施工手順としては、窓まわりの外壁に5箇所、ブラケット(受け金具)を
取り付け、ブラケットに本体を留めつけるというシンプルなもの。

ただ、3階なので、取り付け金具を始め、電動ドライバーや目隠し本体を
落とそうものなら通行人の怪我では済まない上に、カーポートの屋根にも
接触、破壊するとそちらの弁償も恐ろしい、ということで職人二人がかり、
(私も加勢)で慎重に取り付けました。

で、完成写真です。(窓は戻していない状態です)

このようにルーバーを水平にし、室内の明るさをキープすることも、

mado01

半分だけルーバーをたたむこともでき、
mado02

肝心の小雨のふきこみも、ルーバーの角度調節で防げそうです。
mado04

一階から見上げた外観もすっきりで(写真撮り忘れました…)
お客様は、小学生の子供さんが窓から身を乗り出したりして危なかったのが、
転落防止にもなる、と第二のメリットにも喜んで下さいました。

風は通しながらの雨除け、転落防止、そして第三のメリットは日除け、
あ、防犯にも効果的!窓まわりのお悩みがまとめて解決しそうですね。

我が家もこれがあれば、留守番の猫のために窓を開けたまま外出できるなあ…

いや、でも、我が家には既存の雨戸が…雨戸がもったいない。
我が家の窓対策はもう少し考えてみることにします。


さて、今日の記事は…
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