給湯器の凍結にご注意

ここでは、「給湯器の凍結にご注意」 に関する記事を紹介しています。
昨日の天気予報を見ながら、大寒波の到来を覚悟していましたが、
我が家も今朝5時ごろ起き、洗面所のお湯側の蛇口をひねると、
断続的に空気がプシュッ、水がバシャッ。

「給湯器凍ったかも…!?」とドキドキした直後、みぞれ状の水が
一気に洗面ボウルに流れ出ました。

「セーフ!^^;」
本当に今朝は冷え込んだんだわと、玄関ドアを開けてすぐそばに
吊るしてある気温計を見ると、マイナス8℃。

そういえば、今週は給湯器の凍結による給湯器の故障で二軒、
現場に走りました。

そのどちらもが、


別荘として使っていらっしゃる家の給湯器の凍結です。

給湯器には、メーカーや機種にもよるでしょうが、凍結防止ヒーターと
いうものがついており、多少の冷え込みには、自動的に内部を温めることで
凍結防止ができるようになっています。

ところが、家を長期留守にされる場合、分電盤のブレーカーを切って
おかれることがあり、ヒーターが作動しないのですね。
(ブレーカーが入っていても、コンセントプラグを抜いていたら作動しません)

今週伺ったうちの一軒は、長期不在のうちに高額の水道料金の請求が
来て、家の中のどこかで水漏れがしているのではないかと、調査ご依頼
があったもの。

一番に疑った給湯器の凍結が原因であることは、すぐに判明しましたが、
凍結により内部がどこまで破損したかは、メーカーのメンテナンスでないと
判断がつきません。

お客様は海外に滞在中でいらっしゃったので、代わりにノーリツさんに
尋ねてみると、出張費3,150円で内部を点検下さり、修理可能なら
見積もりをしてもらえるとのこと。お客様にはそのようにお伝えしました。
(費用は住所によっても違うかもしれませんので、ご確認を)

もう一軒も、やはり長期の留守の間は、電源を落としていらっしゃった
とのこと。

別荘ではなく、ご自宅で給湯器を毎日使われている状態で、特に冷え込む日には、
細く水を出しておく、といった方法もありますが、

ノーリツ『凍結による給湯機器の破損(故障)予防のお願い』ご参照

長期ご不在の場合は、給湯器本体や配管内部の"水抜き"が必要です。
給湯器の取り扱い説明書に詳しい方法が載っていますので、
冬場に旅行などで家を長く留守にされる場合、別荘で使用しないままの
期間が長くなる場合は、ぜひ、お気をつけになってください。

それと、リフォーム業者としては、給湯器の設置時に、お客様に
しっかりご説明しておくことが大事ですね♪


さて、今日の記事は…
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