システムバスにバスナフローレ貼ってみた

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先日、お客様宅のタイル床に貼らせて頂いた、バスナフローレ

肌触りというのか、ちょっとクッション性があるのが特に気に入って、
自宅のシステムバスにも貼ることにしました。

よく見ると、床パンの表面って、こんな目地があるのですよね。
basuna01

そこで、まずは、


FRP用パテで目地や凹凸を均します。

…と言いたいところですが、夫が、せっかく自宅のだから、
実験しようと言い出し、別のもので下地補修することに
しました。

ということで、画像は、FRP用パテではないのですが、
流れの説明用に載せますので参考になさって下さい。

このように凹凸を埋めるように均します。
basuna02


全体的に…
basuna03


下地完了。これを乾かすのが一苦労。
basuna04


で、バスなフローレを貼り、周囲と排水口周りをシール材で
コーキングして完成!
basuna05


一晩入浴を我慢し、翌日使用感を確かめてみたところ、とてもいい感じです。
足を踏み入れた時から、軽くクッション性を感じ、まるで気分は、

"TOTOのほっカラリ床"。

(いや、あそこまでは厚みないし、ふわっとしないか…)

それでも、ヒザをついても痛くないのもいいし、水もサアーっと流れて
気持ち良い使い心地でした。(貼って良かった♪)

あとは、翌日の表面の水の残り具合が気になったのですが、確かめて
見ると、ところどころは残っていますが、ほとんど水気はありません。

これは、システムバスの床パンの元々の勾配の加減かもしれませんが、
在来浴室のタイル床だって、水勾配はついているので、同じような
水きれ効果は期待できるでしょう。

あと数ヶ月も使えば、汚れ具合や汚れ落ち、カビの影響なども実感できる
と思います。それと、愛猫が浴室に出入りするので、爪が当たったり
した時の傷とか…。また覚えていたら(笑)記事としてアップします。

(そうそう、FRP用のパテの代わりに使った、あの下地材の接着性
 も追って確認しなければね…)


さて、今日の記事は…
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