せっかくの立水栓が

ここでは、「せっかくの立水栓が」 に関する記事を紹介しています。
先日、夫の下請け現場に付いていった時のことです。
現場に近づき、車窓からおしゃれな外観に目を留めた私は、

「新築の家は久しぶり~♪」 すると、前の日から入っていた夫は、

  「新築に見えるけど、今回はクロス貼り替えやねんで。
   綺麗に使てはるから、貼り替える部屋少ないけど。」

「まあ、とにかく、最近の家のトレンドを知るチャンスやねん、
 私にとっては…(^o^)」

張り切って、車を降りた私の目にまず入ったもの、それが
駐車場にある立水栓でした。

「あらら…これ、残念やなあ」


s01

せっかくブロックや玉砂利でデザインされた立水栓なのに、
蛇口への配管が丸見え…

横から見るとよくわかりますね。
s02

こういう時は、工程や予算や工期、何らかの原因で
やむを得ずこの納め方になったのかもしれないので、
後から安易に口出しをするのは失礼だとは思います。

「基礎の部分と立水栓との間が狭すぎて、配管できなかったんかなあ?」

  「いや、別にできないほど狭くはないで。」と夫。

「立水栓のモルタル壁のところに穴開けるのが大変やから?」

  「水道の職人やったら慣れてるやろ…」

「横の勝手口の沓石ともデザイン合わせてるのに」

s03

  「ほんまや!」

なんとも、もったいない立水栓でした。


さて、今日の記事は…
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