初めての戴帽式

ここでは、「初めての戴帽式」 に関する記事を紹介しています。
ここのところ、ブログを賑わせている(笑)、姪のホイコーロー
彼女は看護師の卵なのですが、昨日、戴帽式を迎えました。

GW中に、「もうすぐ戴帽式なんだ♪』とは聞いていたものの、
現場があれば行けないし、直前になって都合付けば行こうかな…と
思っているうちに、昨日の朝に、午後14時からだということが判明。

とりあえず、私だけが駆けつけることになりました。
現場の夫に電話すると、

「戴帽式?ああ、帽子投げるやつやろ…」というので、

  「ちがう!それは、防衛大学の卒業式やろ。
   ホイコーローは今から帽子かぶるところや!
   とにかく、行ってくるわ」

ここで私がふと困ったのは、


普段、現場と家の往復ばかりで、ここ一番の時のきちんとしたスーツが
ないこと。クロゼットを開けても、デザインが古臭いか、太ったせいで
着られなくなっているかのどちらかしかありません。

「うえ~っ、まさか喪服着ていくわけにもいかんし…」

とりあえず、どうにかごまかせる服をスーツ風に組み合わせ、
会場に向かったのでした。

近い親戚や数少ない友達の中では看護師さんはいない私。
戴帽式という言葉は聞いたことはありましたが、
実際に参加するのは初めてでした。

妹夫婦と母と私の四人のフルメンバー(笑)で父兄席に座っていると、

「式は、ろうそくの灯りの中、厳かに行われますので、
 写真やビデオ撮影はご遠慮下さい」とのアナウンス。

会場のメイン照明が消され、スポットライトと
ろうそくの灯りに包まれて戴帽式が始まりました。

二人ずつ、名前を読み上げられ、先輩看護師(先生?)の前にかしずいて、
ナースキャップを戴いていきます。
そして、天使像(ナイチンゲール?)からろうそくの灯火を受け取り、
手に手にろうそくを捧げ持つ看護師の卵さんたち。

最近はあまり見かけないような?少し大ぶりにも見える
看護帽をかぶった彼女たちの姿を見ているうちに、
私はなぜか、二組目くらいで涙腺がゆるみ、つつーっと頬に涙が。

(ホイコーローの番まで私もつやろか…)

それでも、ホイコーローの姿はしっかりと目に焼き付けることが
できました。

その後は、誓いの言葉とナイチンゲールの歌の斉唱。
最後の方に、家族への感謝の手紙の朗読があり、戴帽生のすすり泣きが聞こえ、
ハンカチで涙をぬぐう姿があちこちに見られる中、ふとホイコーローを
見ると、彼女は満面の笑みをたたえているのでした(^_^;)

式の後は、写真撮影タイム。
いい写真を取っ手、夫にも見せてやらなくちゃ…と思ったものの…あらら。
taiboushiki

まあ、後で本人と一緒に撮れた写真があるからいいか。

それにしても、後輩を誘って張り切って献血しに行ったものの、
採血時に気分が悪くなり、そのまま献血車の中で寝かされたり、
手術してもらった自分の手の傷口の縫い目を見て、貧血を起こしたことがある
私のような伯母の姪とは思えない、ホイコーローなのでした。

ちなみに、ホイコーロー、そのあだ名の元となった中華料理店のバイトは
すでに辞め、三足のわらじは二足に減りました。
でも、ホイコーローの呼び名はこのブログでは生かし続けることにします♪


さて、今日の記事は…?
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2012/05/12(土) | まとめwoネタ速neo