猫は水を食べる?

ここでは、「猫は水を食べる?」 に関する記事を紹介しています。
前の記事のとおり、現在入院中の我が家の愛猫(キジ猫、雌、8~9歳?)。
昨日の夕方の面会では、なんと!餌を舐められるようになりました。
身体を起こすことも、餌のお皿までよろよろっと歩くこともでき、

 (退院の兆し!?(^O^))

と思ったら、先生が

「ご飯は食べられるといっても、まだ胃や腸が荒れていますから、
 ちゃんと吸収できて、下痢をしたりしないかが肝心です。
 血液検査の数値上はもう少し入院が必要です。
 退院できたとしても、しばらくは点滴に通って頂くことになると思います。」

 (まだ先なのか…)

私は退院の日に備え、猫の腎不全についてネットで情報集めの日々。
そこで、食餌療法について興味深いサイトを見つけました。

ずばり、


腎不全の猫の食事.1』です。

今回の発病で、今までのカリカリ100%の餌から、腎臓に配慮した
餌に変えないといけないのではないかと、動物病院の帰りに
ペットフードコーナーを長時間物色してみた私。

その時、初めて猫の餌に総合栄養食と一般食なる二種類のものがあることを
知りました。

それまでは、カリカリだけをやっていて、缶詰や半生タイプは買ったことも
なかったのです。ドライか生かの違いだけかと思っていた私はびっくり。

結局、迷いに迷って手ぶらで帰って来ました。

そこで、ネットで見つけた上のサイト。

「手作りごはんか~。おじやなら作れそう…」

順にページを読んでいくうちに、"須崎医院の須崎先生"が

 「特別な素材を求める必要はありません。
  普通におうちの冷蔵庫にある食品でいいのです。
  とにかく、できるだけ水分しっかり摂れる食事を作りなさい。
  猫は水を飲むのではなくて、水を食べるのです。」

といったことをおっしゃった、と書かれてあるのが目に留まりました。

 ("水を食べる"…なるほど。確かに、あんな小さな舌をスプーンのように
 丸めてすくって飲むより、はじめから食物に含まれていたほうが
 効率良く水分が採れるってことか。)

さっそく、夫に相談。

 「退院する時、先生の方から食餌療法のお話はあるだろうけど、
  こういう方法もあるみたいよ。」
 
   「へえ~、そう言われるとドライフードだけよりは良さそうやな。
    俺作ってみるわ。」

 「まあ、猫によって個体差はあるし、どの猫にも合うわけじゃないって
  書いてたよ。でも、いざという時にカリカリしか食べられない、
  ていうのも困るしね。」

   「まあ、食べなけりゃワンコにやるから、とりあえず作ってみるわ。」

ということで、夫は張り切って猫のおじや作り。

(おやじがおじや作り…(^_^;)…なぜ、夫が作るかというと、
 我が家の雄猫は私により懐き、雌猫は夫により懐いているので、
 平等にペットを愛しているものの、ちょっとした "担当感"があるのです♪)

「このおじやを食べられるようになって、元気に太って欲しいなあ」

退院の日がつくづく楽しみな私たちなのでした。  

(あっ、須崎先生の本発見!)
 
かんたん!手づくり猫ごはん
須崎 恭彦
ナツメ社
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さて、今日の記事は…
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2012/05/19(土) | まとめwoネタ速neo