ネコのオムツ

ここでは、「ネコのオムツ」 に関する記事を紹介しています。
先日、愛猫が腎不全に陥っていたことが発覚
なんだか様子がおかしいな…と思って獣医さんへ連れて行った時には、
『今晩、容態が急変するかもしれません』と言われ、
悪夢を見ているようでした。

その後、一週間入院し、なんとか退院してきたのですが、
直後こそ退院祝い?のタイやカツオののお刺身を口にしたものの、
そのうちに自分からは何も食べなくなり、水を飲むのもやっとでした。

そして、ある日、"おもらし"をするように…。

「なんとかしなきゃ…」

私は、確か二階のクロゼットに甥っ子のお泊り用のパンツがあったはず…
と取り出し、急きょ、オムツカバーを手作り。
nekoomutsu


しっぽを入れる穴の位置をどこにすれば良いのかわからず、
寝たままの愛猫を転がしながら、雑巾でくるんで、だいたいの位置を推測。
どうにかカタチにしました。

こちらのサイトには、ズバリ、"猫用オムツの作り方"が載っていて、
人間用の市販の紙オムツを猫用に加工する方法がわかりやすく
説明されていましたが、とりあえず、それを買うまでの代用品に
するつもりでした。

さて、しっぽの穴の周りを100均の布テープでかがり、履かせてみると、
なんとかしっぽの位置も合い、いざとなれば、トイレに這って行く時に
脚の動きを邪魔しないで済みそう。
nekoomutsu02

あとは、おへそのゴムのところが緩すぎるから、ずれないように
加工するか、市販のこのような"着せるオムツカバー"を
買ってあげようかと思っていたら、

その日の夕方、夫の帰りを待っていたかのように、
私たちが見守る中、天国へと旅立ってしまいました。

野良猫だった彼女を家に迎え入れて6年。
振り返れば短すぎる年月でしたが、妹夫婦の実家の
和歌山にも連れて行き、夏休みを一緒に過ごしたり
家からひょっこり出てしまい、行方不明になった彼女を
かすかな鈴の音を頼りに夜中に見つけたり、
思い出もたくさんありました。

今まで一緒にいてくれてどうもありがとう。
そして、また会える日まで天国で私たちを待っていてね。
大好きだよ。Panaちゃん♪
pana


さて、今日の記事は…
クリック(応援)お願いします!

人気ブログランキングへ

関連記事

ブログパーツ
コメント
この記事へのコメント
知らなかったとはいえ、失礼なコメントをしてしまい申し訳ありませんでした。
大好きなご家族に見守られながら、天国へ召されたのですね。
実は、仲良しだった19歳の長寿猫の姉妹が昨年亡くなりました。
もうすぐ1年になりますが、思い出さない日はありません。
高校の校門に二匹で捨てられていた子達ですが、私が病気になったときも、結婚して、大好きな母と離れてしまうことにも耐えて、いつも私のそばにいてくれて、たくさんも思い出をくれました。
panaちゃんのご冥福をお祈りいたします。そして、さみしい気持ちが少しでも癒されることを願っています。
2012/06/30(土) 20:16 | URL | しまりん #-[ 編集]
いえいえ失礼だなんて、とんでもない、
今では、Panaのことを思い浮かべた時は、
『あたしのお墓の前でニャかニャいで下さい~♪』と
歌ってなごんでいる私たちです(^_^;)

今回のことで、腎不全が猫にとって決して珍しい病気では
ないことを知り、だからこそ長生きの猫ちゃんの存在は貴重で
素晴らしいことだとつくづく思いました。

しまりんさんの周りにご長寿猫さんがいらっしゃることを
聞いて、私までとてもうれしいです。
私の短い経験では、何もアドバイスやらお力添えができませんが、
これからも愛猫さんとお幸せにお過ごしください♪
2012/07/01(日) 08:31 | URL | iegasuki(tanegasuki) #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://reformdaisuki.blog107.fc2.com/tb.php/602-d77e4fa3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック