ラーチ合板を使った家具作り②

ここでは、「ラーチ合板を使った家具作り②」 に関する記事を紹介しています。
さて、昨日の記事のつづきです。

ラーチ合板をメインに、実際に作らせて頂いた家具のご紹介です。

まず、オープンなキッチン流し台とダイニングテーブルの間に置くための、
目隠しと収納を兼ねた対面カウンターです。
TT01

左下の引き出しは、ゴミ箱をおくためのもので、このように


キャスター付きで、前に引き出せるようになっています。
TT02


幅は1240mm、奥行き400mm、高さ1060mmで、仕切りや棚の高さなどは、
お手持ちのものに合わせてお客様が細かくご要望を出してくださり、
ピッタリの寸法で作らせて頂きました。

(実際に収納している写真がないのが残念…)

高さは少し高めかな?と思いましたが、お客様によると、カウンター上で
調理や作業をするつもりはないので、大丈夫とのこと。
お納めしてからは、ダイニングテーブルから流し台の上に置いてあるものが
見えにくくなり、ご家族からも好評だったのことでした。

さて、上の写真は塗装前なのですが、カウンター部分と棚、引き出し、
仕切りはすべてラーチ合板(24mm厚と12mm厚)で、左右側面と
ダイニングテーブル側の背板はシナランバーコアの24mmを使っています。
(この部分までラーチ合板だと、ダイニングテーブルに似合わないかなと…)

このように組み立てたあとは、塗装で仕上げるのですが、
今回は、お客様とご相談の上、カウンター上面および側面、背板のみ塗装、
収納内部は無塗装でとなりました。
(ただ、収納内部はお手入れのため、透明のニスだけはかけてあります)

ラーチ合板とシナランバーの仕上がりはこんな感じ。
TT03
(つやっと飴色♪)

当初は、ラーチ合板の木口を隠すため側板と背板でカウンターを包むように
ご提案したのですが、"カウンターの端にゴミが溜まりそうでちょっと…"
というお客様。

そこでシマシマの木口が見えることを「気になりません(^^)」とおっしゃった
ご本人はともかく、ご家族にも"遊びゴコロ"で捉えて頂けるなら(^^ゞ)と、
このような形になりました。

引き出し前板も、収納内部ではない、ということで塗装しました。
TT04
(う~ん、ラーチ合板らしい木目が良い感じ♪
 …あら、写真が横向き)

また、実際にご使用の様子の写真が撮れたら、アップさせて頂きます。

家具のご紹介は次の記事につづきます…


さて、今日の記事は…
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