LDKと洋室の間仕切壁を撤去して風通しを

ここでは、「LDKと洋室の間仕切壁を撤去して風通しを」 に関する記事を紹介しています。
先日、マンションの洋室とリビング間の間仕切り壁を撤去し、
引き戸を取り付けてそれぞれ行き来できるようにする、
といったリフォーム工事をさせて頂きました。

元の間取りはこちらです。
(リフォームする部屋以外は間取り省略)
M01

間仕切り壁には洋室側にクロゼットが設けられていたので、
これも撤去し、別の壁面に新しくクロゼットを作ることになりました。

リフォーム後の間取りはこちらです。


M02

この間取り作成ソフト(住まいのネットさんが無償提供されているMyプランナー)には、
2枚片引き戸(と呼べばいいのかな?)のパーツが無かったので、
一部少し変な作図表現になっていますが、

ようするに、洋室とLDKの間は二枚の引き戸で間仕切られるようにし、
普段は右側の壁の洋室側に引き戸を引いてオープンにしておく、
というプランになりました。

ちなみに、右の壁を作らずに、間口いっぱいに引き戸3枚で
仕切ることもできるのですが、今回のお客様は、壁の横を
パソコンデスクの置き場にするので、引き戸でないほうが良い、とのことでした。

さて、実際の工事はこのように進みました。

いったん間仕切り壁(マンションなのでコンクリートの梁の下のみ)を撤去。
ぴったりサイズにオーダーしておいた新しい引き戸の枠や敷居を取り付けます。

M03

そして、引き戸枠まわりに石こうボードを貼って壁の下地とします。
M04

ボードが貼られたら、クロスを貼り、引き戸を入れて完成です。

洋室側から見ると…
M05

肝心なリビング側から見た感じの写真は撮りそびれました(^_^;)

さて、今回のリフォームでは、別の壁面に造ったクロゼット
(というより物入れかな?)がポイントなのですが、改めて
次回の記事でご紹介させていただきます。

それにしても、今回のリフォームで、もともとリビングと和室は
引き戸で間仕切られていて明るく広々感があったところに、洋室~リビング間も
風や光が通るようになり、広さもより一層感じるようになったのでした。

戸建だと簡単には間仕切りを撤去できないことがありますが、
マンションでは間仕切り壁の構造によって間仕切り方を
変えることができるのでプランの可能性が広がりますね。


さて、今日の記事は…
クリック(応援)お願いします!

人気ブログランキングへ
関連記事

ブログパーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://reformdaisuki.blog107.fc2.com/tb.php/623-c7f661b6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック