「分解くん」してみました②

ここでは、「「分解くん」してみました②」 に関する記事を紹介しています。
だいぶ前に『「分解くん」してみました①』という記事を
書きましたが、3年ぶりに?分解してみました。

今回は、アコーデオンカーテンです。

アコーデオンカーテンは、ご家庭で手軽に取り付けられるシンプルな作りのものが、
ホームセンターやスーパーなどで販売されています。

しかし、私達が工事でよく取り付けさせて頂いているのは、
内装材メーカーさんの出されている少々メカニックなもの。

例えばタチカワブラインドさんのアコーデオンカーテンのカタログで
サラリと書いてある"戻り止め"という機能など、私がお客様に
量販店頭品との違いを力説(^^)するときに、まっさきに申し上げる
部分です。

"戻り止め"とは、


文字どおり、アコーデオンカーテンを片側に寄せた時に、反対側に
びよーんと戻ることなく、壁の方へ整然とたたまれた状態に
キープしてくれる機能です。

先日、お客様がご不要になられたアコーデオンカーテンを撤去するときに、
職人さんと、「この仕組がどうなっているのか知りたいなあ~」という
話になり、思い切って分解(表面のレザーを切り取っただけだけど…^^;)
してみました。

AC

「なるほど、こんなふうになってたんだ!
 この、コの字型の金属に反対側のマグネットがくっついて、
 戻らずにピタッと止まってくれるわけか♪」

カタログの図面では、この部分が載っていなかったので、
疑問が解けてスッキリ。
職人さんと、開けたり閉めたりしばらく楽しんでしまいました。
(下の図面はタチカワブラインドさんのデジタルブックから
 ダウンロードさせて頂きました。クリックで拡大します。)
AC

まあ、この機能もともかく、型崩れを防ぎ、開け閉めスムーズな
パンタグラフのような内部構造も、寸法を10mm単位でオーダーメードできる
グレードの製品ならでは。

お値段だけのお値打ちは十分♪と、自宅でも愛用している私は
太鼓判を押すのですが、お客様の中には、こんな方も。

「いい商品なのはわかるけど、そんなにいいの使わなくてもいいねん。
 ホームセンターでウチに合う安いの買って来て、取り付けてくれない?」

…今度、量販店タイプのアコーデオンカーテンを「分解くん」してみようかしら(^_^;)

そうそう、アコーデオンカーテンと言えば、透明のものも
なかなか良いものです。
下の記事もぜひ、ご参照ください。
(ただし、アコーデオンカーテンは屋内使用商品です。
 記事にあるお店では、あえてシャッターの閉まる
 半屋外?で使用されていますが…)


『アコーデオンカーテンの施工のポイント』

さて、今日の記事は…
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