液体絆創膏(エキバンなど)をしみずに塗る方法

ここでは、「液体絆創膏(エキバンなど)をしみずに塗る方法」 に関する記事を紹介しています。
前回の記事、手荒れの話のついでではないですが(^^)、
指先が乾燥などで割れてしまったときの対処方法について
夫が編み出した?方法をご紹介します。

私もそうですが、冬になると、指先や逆むけのところが
ひび割れて、指を動かしたり水がしみたりすると痛いものです。

そんな時に、活躍するのが液体絆創膏。
エキバンやコロスキンなど、いろいろな名称ででていますが、
透明の接着剤のようなものを傷口にコーティングすることで、
がっちりと患部をパックしてくれるのですね。

ところが、この液体絆創膏、塗るときにしみるので
効き目はわかっていながら、私は使うのに勇気が要るものでした。

そんなある日、夫が教えてくれました。

「こうしたらしみへんで!」

それは、


傷口だけにオロナインやテラマイシンなどの軟膏を少量塗っておき、
その上で液体絆創膏を包むように塗るというもの。

軟膏を伸ばしてしまうと、液体絆創膏が皮膚にくっつきにくくなりますので、
傷の大きさによっては爪楊枝の先や綿棒などで軟膏を塗り、
その周りに液体絆創膏を塗るといいみたいです。

これで、最初の「アウ~ッ(+o+)」という激痛を味わわずに済むので、
液体絆創膏を塗るのが怖くなくなりました。

軟膏を塗ったあとは、少々厚塗りにする必要がありますし、
乾くのにも少し時間がかかるかもしれませんが、この方法、おすすめです。


さて、今日の記事は…
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