夢の洗濯部屋!?

ここでは、「夢の洗濯部屋!?」 に関する記事を紹介しています。
あれは、私が何歳のころだったでしょうか。
小学生だったか中学へ入学していたか…
親戚の家が新築をなさり、家族で招待されたことがありました。

当時団地住まいだった私からは、想像を絶する大きな家だった上に、
その親戚の叔父様が会社社長か役員さんだったからか、
大きなソファーセットのある応接間が二つも続き間になっていたのが
子供心にとっても印象的でした。

しかし、応接間以外には、今の私なら真っ先にチェックしたくなる、
キッチンやバスルームやトイレがどうなっていたかはまったく
記憶になく、いまだに覚えているのはたったひとつの部屋。

それが、


"洗濯部屋"だったのです。

二階の一室に、洗濯機だけがぽつんと置かれた部屋。

子供心にも"部屋"と思ったくらいなので、洗面所のようなものではなく、
床もフローリングだったような記憶があります。

とにかく、当時は自分の部屋も持っていなかった私は、
"洗濯(と、洗濯干し?)をするだけのための部屋"に、
『お金持ちの家はこうなんだ~!』という強烈な印象を
持ったのでした。

さて、話は変わって、先日の記事に書きましたように、
夫婦ふたりで現場に出ずっぱりになると、困るのが洗濯。
梅雨時や冬場はとくに、洗濯物が溜まるいっぽうの我が家でした。

そこで、この日曜日、ホスクリーンを一組追加で取り付け。

「洗濯物、かかってこいや~!」

な部屋が完成したのでした。

S01

(ホスクリーン2本で吊った物干し竿二組の間に、さらに竿を載せることも
 できるな~と、試しに載せてみた私。良い子は決して真似しないで下さい^^;)

夫婦ふたり暮らしの我が家では、二階のこの部屋はもともと
物置きであり、来客時のお泊り部屋であり、愛猫のお昼寝部屋であったりします。

S02

先のお金持ちの洗濯部屋とはスケールが違いますが、ふと、
子供のころの記憶がよみがえった私なのでした。

(洗濯が一度にたくさんできるようになったのはいいけど、
 取り込んでたたむのも一度になると大変です。
 "悪夢の洗濯部屋"と化さないようにしなくては…^^;)


さて、今日の記事は…
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