「こんなのあったらいいね!」が発売済でした

ここでは、「「こんなのあったらいいね!」が発売済でした」 に関する記事を紹介しています。
昨日の記事、『悪徳リフォーム屋ではないことをどのように証明する?
に書いたとおり、とりあえず、過去の施工例の写真をお客様に
お見せするための資料づくりを始めた私。

現場の一角に置いた私のパソコンスペースで、(『移動SOHO!?』ご参照)
SOHO
過去の施工写真からダイジェスト版を作るべくファイル整理。
部分的な写真では、自分でも一瞬忘れるほど懐かしいものが
あったりし、思わず夫を呼びました。

「ねえ、これ見てどの現場かわかる?」

その時は、上の写真とは逆向きに机を配置、つまり、
壁を背にパソコン操作をしていた私、反対側から近づいてくる夫に
パソコンをくるりと回して画面を見せようとした時、


夫が言うのです。「いいこと思いついた!」

「ん、なになに…?」

  「あのな、ノートパソコンのフタの裏側にも画面がついてたら、
   お客さんと対面で座っている時に、いちいちパソコンを
   反対向きにしなくても、画面見てもらえるんとちゃうか」

「あ!ほんまや。カタログの写真とかでも、
 いちいち操作してからパソコンぐいっと押して見てもらうって
 お客さんもわずらわしいよね。」

  「両面に画面ついてたらキーボード操作しながら、
   つぎつぎと写真とかも見てもらえるで…」

「うん♪ すごいアイデア、頭いいなあ\(^o^)/
 これ、特許モノと違う?」とちらりと皮算用の私…

  「いやいや、パソコン業界のことや、もう商品化してるんと
   ちゃうか?」

「そうかな~、ちょっと調べてみるわ…」

ということで、さっそく検索。

すると…

やっぱり、ありました(^_^;)
ASUSの両面ディスプレイ「TAICHI」というシリーズでとっくに発売されていて、
この2月にも新モデルがリリースされたようです。
※Yahooニュース該当記事へのリンク
(下の写真はASUSさんのホームページより)
asus

実際にお客様に対面で見ていただくにはモニターの角度など
工夫しなくてはならないかもしれませんが、従来の方法より
便利なのではないかと思います。

iPadならもっと手軽で便利かもしれませんが、どちらにせよ
タッチパネルを操作するのに、反対向けたまま操作というのも
難しそうです。

それにしても、この両面ディスプレイ、プレゼン以外にも
裏面のモニターの使い方のアイデアがいろいろあって、
面白そうです。↓

『週アスPLUS TACHIの両面ディスプレー活用法を考える』

とりあえず、去年末にノートパソコンを買い換えたばかりの私、
ASUSの両面ディスプレイモデルやiPadをすぐに導入とはいきませんが、
じっくり検討したいと思います。

さて、今日の記事は…
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