仕事を楽しめればそれはプライベートの一部に

ここでは、「仕事を楽しめればそれはプライベートの一部に」 に関する記事を紹介しています。
昨日Yahoo Japanオフィス版のヘッドラインを見ていて、
アートディレクター佐藤可士和さんの取材記事に目が留まりました。

『アートディレクター佐藤可士和が語る「一流になるための"条件"」』

この記事は、佐藤さんの新しい本にまつわるインタビューでしたが、
私にとっては一冊のビジネス本を読んだくらいの読み応えがありました。

佐藤可士和さんの本は書店で表紙はよく見るものの、
「なんか最先端のデザイナーさん!? 違う世界の人…」みたいな
先入観で、ビジネス本好きな私ながら今までノーチェックでした。

ところが、この短い記事を読んだだけで、私の仕事にも
当てはめて考えられそうという部分がたくさんあり、
思わずメモをとりました。

その中で、一番印象的だったのが、


「プライベートと仕事を分けない」

インタビューの中では、
"プライベートと仕事を分けない、イコール「考え続ける」ということ"
といった表現になっていますが、私の勝手な解釈では、
たとえプライベートの時間であっても、頭の中では常に仕事を意識しているし、
いつでも仕事モードに切り替えられる、
といったニュアンスで受け取りました。

「自営業に休みなんてない」

これは、夫がビジネスで成功している先輩から聞いた言葉で
とくに印象に残っているというものです。

ですから、たまたま日曜日に下見の依頼があり、お客様から

「今日、お休みだったんじゃないですか?」

と尋ねられると、

「とくに休日はないんです。日曜日も現場があれば出ますし、
 平日に現場や下見がなければ、降って湧いた休日です(^^)」

とお答えしています。

不思議なもので、私達が職人の夫とリフォームプランナーの妻、
といったプロフィールを前面に押し出しているせいか、
普通の会社だったら時間外だろうな、という時間でもお客様から
お電話をくださったり、大晦日や連休中に下見の依頼が入ったりで、
一個人対一個人のお付き合いのような距離感が、
とてもうれしかったりします。

会社員であれば特に、仕事とプライベートを分けないというのは、
言葉の印象としてはかえって悪い印象を与えるかもしれませんが、
中にはこのようなケースも。

先日の記事でもご紹介した、
Reform Sales Magazine 2013年1月号』の中に
ワーキングマザーでありながら、フルタイムで勤務、
半期ですでに数千万の売上をあげていらっしゃるという
女性のリフォーム営業マンのインタビューが載っていました。

そこでも目についたのが、

"仕事とプライベートをあえて区別しないワークスタイル"
"休日でもスタンバイOK"

でした。

私は過去にリフォーム会社に勤務していた時、朝は現場直行、
工事後会社へ戻り終電まで仕事(途中からバイク通勤に変え、
終電を気にせず残業ざんまい(^^ゞ)でした。

そんな日々の中、日曜日に交代でショールームへ出ないと
いけなかったため、さすがに
「日曜日くらい会社とは離れたいなぁ」と思ったことがあります。

このインタビューを読んで、「この方は本当に仕事が好きだし、
お客様の事を大切に思っていらっしゃるんだなあ」
とつくづく感じました。

仕事もやりがいを極めればまさに自分の一部、
生活の一部になるのかもしれません。
そうなれば、仕事もプライベートの一部とも言えるような…。

このような考え方もあります。
"THE WORKAHOLICS"というサイトさんの"建前禁止相談室"の中の記事です。

『仕事とプライベート、どっちが重要なんでしょうか?』

私が、リフォーム会社を辞めることを考えた当時、
夫と今のように二人でリフォームを続けることになるとは
予想もしておらず、

「仕事はキツイけど、リフォームの仕事や職人さんたちと
 みんなで作り上げる現場は好き。
 ここを辞めて仕事ができなくなるのは辛いだろうな。」

と悩んだこともありました。

今、プライベートと仕事を分けないで思う存分
打ち込める環境にあり、とっても幸せでな私達です。


さて、今日の記事は…
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