冬場の現場の寒さ対策

ここでは、「冬場の現場の寒さ対策」 に関する記事を紹介しています。
このところ「秘密兵器特集」となっておりますが…
今回は、冬場の現場での暖の取り方をご紹介します。

といっても、わたしたちは、基本的に室内の仕事が多いので、
あくまで暖房のない室内の現場でのお話ですが。

わたしの夫は、いわゆる「多能工」ですが、
スタートはクロス職人です。

そこで、





いちばんの暖房器具(?)はパイプヒーター

↑「パイプヒーター」をクリックしていただくとわかるように、
これは、水をいれたバケツに直接発熱するパイプを差し込んで、
水をお湯にするというものです。


クロスを貼るときは、しょっちゅうバケツに手を入れて、
スポンジを絞ることが必要なのですよね。

だから、冬場の冷え切った空き家などで冷たい水バケツに
手を入れていると、すぐにあかぎれになってしまいます。

そこで、「そろそろパイプヒーターを使うか…」となったころが、
職人さんが冬を感じるころあいなのです。(ほんとかな?)

さらに、もうひとつの活用方法としては、
このすっかり温まってお湯となったバケツに、缶コーヒーを
沈めて暖めるというものがあります。

パイプヒーターは、バケツに入れ続けたら沸騰するくらいの
能力があるので、十分に熱い缶コーヒーを飲むことができる
のです。

冷え切った室内で、湯気の立ち昇るバケツから取り出す
缶コーヒーのおいしさ、それはもう、格別です。

パイプヒーターはホームセンターなどで、たぶん5~6000円で
売っていますので、一般の方も、冬場に洗車されるときとか、
お庭での作業などに、役立つかもしれませんね。
(まあ、自宅なら給湯器でお湯を汲んで運べばいいのですが)

ただ、このバケツの中のお湯、さすがに飲むわけにはいきません
ので、もうひとつ、現場に持ち込むものがあります。

それは、「電気ポット」。
我が家では、冬の現場用に、普段使いのものとは別に用意してあります。
(だって、すごく外側が汚れるので)

これで、休憩時間にインスタントコーヒーを飲んだり、
お昼にカップラーメンを食べたりするのが冬の定番です。

ちなみに、インスタントコーヒーを飲むのに、紙コップだと
お湯に弱いものもありますから、最近は100円ショップで
見つけた、ホルダー付のプラスチックカップを持参しています。

オフィスのコーヒーマシンなどで見かけるものです。
プラスチックの黒いホルダーと白いカップが分けられて、
カップは洗えば何度でも使えるというもの。

これでコーヒーを飲みながら、居合わせた職人さんたちや、
現場監督さんたちとワイワイしゃべりながら休憩していると、
心もほっこり温まるというものです。

これが、実はいちばんの暖房器具かな…♪

さて、今日の記事は…
クリック(応援)お願いします!

人気ブログランキングへ
関連記事

ブログパーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://reformdaisuki.blog107.fc2.com/tb.php/66-e2e01e43
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック