珍しい浴室ドア

ここでは、「珍しい浴室ドア」 に関する記事を紹介しています。
「浴室の入り口ドアが傷んできたので、修理するか、
取り替えたい」とのご希望のあったこのドア。
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(写真は壁クロスの貼り替え前でパテの跡が)

浴室に木製ドア、昔は多かったようですね。
白いペンキ塗りのを見ることもありますが、
こちらは、日に焼けた木の色がいい味を出していました。

さて、新しいドアの入荷を待っている間に、周りの塗装された壁に
クロスを貼ることにしたのですが、この仕上がりがなんと、
こちら…


1824

「ここはどこ? 外国のアパルトマン!?」

と思わずつぶやきたくなる♪くらいに、レンガ調のクロスが
ドアのレトロ感をイメージアップ。

『ドアをアルミ製に変えてしまうのがもったいないなあ。
 もう一度木製で作りたいくらい。
 浴室じゃなかったらなあ…(^^;)』

この浴室は今は窓だけなので、換気扇をつけたり、樹種や、
塗料などを工夫すれば木製ドアでも大丈夫なのでしょうが、
お客様の生活スタイルもご予算もあることなので、
今回はアルミの折れ戸に。
 
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元の木製ドアは外開きだったため、入浴後、
蒸気で塗れたガラスの水滴が室内の床に落ちて
床材にダメージを与えていました。

今度は内開きの折れ戸で、水濡れも問題なし。
また、折れ戸の下の方に通気口が開いているので、
ドアを閉めたままでも蒸気を窓から逃がすことができます。

浴室ドアは、取り付けられ方によっては浴室内のタイル壁を
壊さなくては外せない場合もあるのですが、
間口や高さに余裕があれば、元のドア枠に新しいドア枠を
かぶせる「カバー工法」で取り替え可能です。

(木製ドアにも憧れるなあ(^^))

さて、今日の記事は…
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