エクステリア品は塗装で長持ち

ここでは、「エクステリア品は塗装で長持ち」 に関する記事を紹介しています。
数年前、生垣と掃き出し窓の間に、目隠しを兼ねた
木製のパーテーションを設置させて頂きました。

パーテーションはタカショーさんの商品で、
予め工場でしっかり塗装されたものでしたが、風雨にさらされるので、
そろそろ塗り替え時期かな?と気にかけていたら、昨年末、
そのお客様より別件で、リピート工事のお声がかかりました。

冬場のことだったので、パーテーションの塗装については、
"来春、ゴールデンウィークのころには伺いますね"、とお約束。
そして先日、満を持していざ現場へ。
(GW過ぎてしまいましたが^^;)
SH01

日差しのせいか少し色褪せて白っぽくなっています。
そこで、早速


作業開始。
木部表面のホコリやゴミをブラシではらい、軽く雑巾で拭き取ります。

パーテーションは縦格子。コテ刷毛や筋交い刷毛を使い、
塗り漏れがないように、屋外専用の塗料で塗っていきます。

左側のパーテーションを塗り終えたところ。
SH02

塗り替えられた部分は、しっとりと艶が出て、色もよく載っています。

仕上がったパーテーション。
SH03

室内側から見たところ。
SH04
(パーテーションは2セットあるのです)

「新品みたいになったね!」とお客様(^^)。

今回のものは、エクステリア商品としてコンディションの優れた木が使われていた
こともあってか、経年変化による木の痩せや狂い、表面のワレやササクレなども
ほとんどなく、塗装をしなおすことで美しく蘇りました。

しかし、ウッドデッキや鉄製のベランダ、フェンスなど、
再塗装のタイミングが大きく遅れると、塗装面(下地)が荒れてしまい、
下地調整や補修の費用がかさんだり、仕上がりに響くことがあります。

元の状態を長持ちさせるためにも、早め早めのメンテナンスが
大切ですね。
今年もそろそろ梅雨に入ろうかという時期、夏の厳しい日差しに備えて
塗り替えのご計画はいかがでしょうか。

…といいつつ、我が家もすっかり色褪せた木製のテラス屋根が(^_^;)
今年こそ塗り直さなくては。


さて、今日の記事は…
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