階段の手すりは降りる方を重視で

ここでは、「階段の手すりは降りる方を重視で」 に関する記事を紹介しています。
さて、今日、私たちが回り階段の柱に取り付けたこれは何でしょう?
OT01

蛇口?…

もちろん、違います(^^)
答えは…


手すりの"ブラケット"です。

この、ちょっぴり変わった形状のブラケットのおかげで、
回り階段の中心の柱に沿って、急勾配の手すりを途切れなく
取り付けられる、というわけですね。

下から上がっていくと、こんな感じです。
OT02

OT03

OT04

広角レンズ風に画像をつなげて全体を見てみると…
(※画像クリックで拡大します)
OT05

手すり完成後、お客様が、
「しっかりした手すりが付いてうれしい…
 なんだか階段の昇り降りが楽しみになるわぁ♪」と
喜んでくださいました。

今回、こちらのお客様では、階段を上る時には必要ないけど、
降りる時に手すりがあった方が安心だからと、
回り階段の内側にだけ取り付けご要望でした。

我が家も同じような回り階段ですが、確かに昇るときより、
降りるときに、右手で階段の中央の壁をつたいながら
「手すりがあったらな」と思うことがあります。

あっ、でも、手すりをつける前にクロスを貼らなくちゃ…
壁紙をめくったまま〇年が経過してしまっている、
我が家の階段室なのでした(^^;)


さて、今日の記事は…
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