ノートはどこまで進化しつづけるの?

ここでは、「ノートはどこまで進化しつづけるの?」 に関する記事を紹介しています。
昨日、久しぶりに出向いた大型書店でふと目に留まった雑誌の表紙の
「ノートの極意」という特集。


こういうのに弱いのですね、私の場合。
思わずパラパラとめくってみると、普段は決して覗き見ることのできない、
"人様の"ノートの記入事例や活用法、カスタマイズ例がカラーで
惜しげもなく披露されています。

ノートの使い方だけではなく、面白いのが、



今や店頭で当たり前に目にするようになった、ドット入り罫線ノートや、
スマホで撮影して保存するためのガイドラインの入ったノート以降、
さらに進化したこだわりのノートの紹介がたくさん載っていたことです。

中でも『文具王』高畑正幸氏が開発相談にのられたという"高級ノート"
Access Notebook
というノートにはびっくり。
お値段も中身同様!?高級ですが、これを愛用するくらい
バリバリ仕事をしたいなあ(^^)と思いました。

そういえば、この日経アソシエという雑誌、以前に
2005年9月20号の"最強の書類術"という特集に惹かれて購入。

その中に「はてな社長 近藤淳也氏の"仕事の進行管理ツール"として
段ボール箱を4つに区切り、それぞれの区画に
「すぐやる」「そのうちやる」「ペンディング」「終わった」
という見出しをつけ、小さな紙に書いたタスクを、それぞれに仕分け、
進行具合をひと目で把握する、といった記事が載っていました。

私は段ボール箱は使いませんが、壁に
「下見待ち」「見積もり待ち」「返事待ち」「工事待ち」
という見出しをつけ、リフォームの引き合いのあったお客様の名前を
〇〇邸というように付箋に書き、付箋をそれぞれの進行に合わせて
動かすことで、仕事の状況をひと目でわかるようにする、
というようにアレンジし、活用しています。

今回、それを思い出し、Amazonで調べてみると、
下のようにいろいろと参考になりそうな特集が組まれていました。
日経アソシエ 検索

これからは、もう少しマメにチェックしなくては(^^;)

最後に、特集以外でとても印象的だった記事をご紹介します。

スーパーIT灘校生ことTehuさんとおっしゃる方のインタビュー記事ですが、
これから『価値が上がる』ものとして、

 ●日本の文化  これほどパワーのあるものは世界のどこにもない。
 ●デザイン力  自分の魂が伝わるように表現する。
 ●エモいもの  人間の感覚を刺激するものが人の心をつかむ。

を挙げていらっしゃました。

また『価値が下がる』ものとして、

 ●ITスキル    できて当たり前。デジタルネーティブも普通になる。
 ●米国式ノウハウ 米国式ルールで戦う限り、米国には勝てない。 

インタビュー最後の言葉、
「MBAを取って日本で社長になったとしても、米国式で戦う限り、
 米国の企業に負ける。逆に言うと、日本でガッツリやって、
 オリジナルなものを作り上げてドンと出した方が圧倒的に勝てる。
 ここから先、日本の文化をいかに武器とするかが大事。
 それが世界で勝つことにつながると思う」

が特に印象的でした。
"米国式"はともかく、これから『価値が上がる』として挙げられている3点、
私の仕事上も大いに意識したいものです。

ノートの進化に負けないよう、ノートの使い手の方も
進化していきたいと思います(^^)


さて、今日の記事は…
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