こんな頭痛、初めて…

ここでは、「こんな頭痛、初めて…」 に関する記事を紹介しています。
先の記事で、環境福祉コーディネーターの検定試験を受けたこと、
その後、変なおみやげ?をもらったようだ、と書きました。

そのおみやげ、というのが、今まで感じたことのない「頭痛」でした。

というのも、肩こりや頭痛に悩まされる女性の方が多い中、
ふだん、どちらもほとんど経験したことのない私です。

美容院で、シャンプー後にマッサージを受けると
「でも、結構凝ってますよ…」と言われることがありますが、
痛みの自覚のない肩こりはもとより、頭痛もほとんど
感じたことがありません。

ところが、今回は、朝起きて右側の後頭部に違和感を感じ、
昼ごろには、脈を打つような痛みに変わったのです。

「なにこれ?」痛みがビリッとくる瞬間以外は
痛みがなく、言ってる間にまたもや「ビリッ」と
結構な痛みが…

ちょうど、試験で脳出血や脳梗塞のことを


いろいろと勉強した後だったので、
「まさか脳出血の前触れとか…(゚o゚;」と怖くなり
ネットで検索してみたのですが、吐き気もなく、
痛み止めを飲まなくてはならないほど痛いわけでもなく、
頭痛の中でも多く見られるという偏頭痛でもなさそうです。

「まあ、一晩寝たら治るだろう♪」

楽天的な私は、翌日起きてびっくり。

寝る前は1~3分に一回のビリッという痛みだったのが、
痛む間隔は10分~15分に一回くらいになったものの、
明らかに前の日より痛みがきつくなっていたのです。

しかも、ふと気づくと、右側後頭部の首筋の上くらいを押したら
ぐっ、と痛いところが。

「寝てる間に誰かに殴られたんやろうか…」
(夫しか同居人いないんだけど^^;)

というくらい、その部分を押すと痛いのです。

それでもその日はたまたま妹と会う約束があったので、
ちょっと気になりながらも外出。

たしか昔から頭痛持ちだった彼女に聞いてみると、
「今はもう、すっかり頭痛はなくなってん…。
 そうや、あの子に聞いてみたら?
 "頭痛の権威"やで(^^)」

そう、『あの子』というのは、我が姪、ホイコーローでした。
看護学校に通う彼女、かなりの頭痛持ちで、さらに先日、脳神経外科に
看護実習に行っていたといいます。

そこで、ホイコーローにかくかくしかじか、自覚症状を言ってみると、

「あー、それ、肩こりやろ。後頭神経痛と違う?」

  「肩こりは自覚ないんやけど、確かに後頭部にビリっと
   電気来るような痛みというか、脈打つ痛みというか…」

「うちもよくなるねん。試験の時とか、ストレスから来たり
 するらしいで。」

  「へえ、ホイコーローの辞書に"ストレス"なんて載ってるの?(^^)」

などとからかいつつ、家に帰ってふたたびネットで検索してみると、
まさに、私の症状にぴったりでした。

偏頭痛でもなく、緊張性頭痛でもなく、後頭神経痛か…
"神経痛"だから頭痛のサイトには載っていなかったのでしょうかね。
彼女に聞くまで、自分では見つけられませんでした。

そういえば、20代のころ、呼吸をすると心臓にひびき、左腕がだるくて
挙げられなくなって「心臓の病気かも…」と青くなって病院で検査を受けたら、

「肋間神経痛ですね。…つまり、肩こりみたいなもんです。」

と言われたことを思い出しました。
(神経痛って原因は何なのだろう)

今回は、試験前に同じ姿勢で本番と同じ時間をかけて過去問題を
何セットも解いたり、その合間にパソコンで気分転換?したり、
当然試験のことを心配してみたり、悪影響があったのでしょうね。

それにしても、試験が終わって数日後に発症するとは。

とりあえず、原因がわかってホッとしたせいか、その夜寝て
明くる朝起きると、脈を打つような痛みはなくなっていました。
まだ頭を押すと少し痛いのですが、殴られた後の痛みほどには
痛みません。このまま数日でケロッと治ってくれることでしょう。

「それにしても、頭痛くなるまで勉強した私ってすごいわ~」

夫につくづく自慢する私なのでした。


さて、今日の記事は…
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