人を見たらお客さんと思え!?

ここでは、「人を見たらお客さんと思え!?」 に関する記事を紹介しています。
先日、妹と姪っ子と三人で、ランチ&ショッピングに出かけました。

久しぶりに会うので、グランフロント大阪など、見どころが増えた梅田まで
足を伸ばそうということになり、ランチは彼女がおすすめだという
西梅田のハービスにあるゼックスウェストへ。

妹の話どおりに、おいしいピザとイタリアンのお惣菜を中心に、
テーブル同士の間隔がゆったりとした眺めの良い席で、
平日1600円のバイキングをたっぷり堪能しました。
X1  X2

その後、腹ごなしにと、そのままエスカレーターをおりながら、
あちこちのお店をウィンドウショッピング。

その中で、ひやかし客みたいな私たちに丁寧に接客して下さった
二店舗に喜びをかみしめた私たちでした。
さっそくご紹介させていただくと、まず、




ロイヤルコペンハーゲン

「ちょっと中見て行こうよ♪」と誘う妹に、
「買うものないのにこういうお店入るのって気後れするわ~」と私。

ところが、店内を見てまわり、無邪気にいろいろ質問する妹に、
新しいBLUEシリーズのコーナーを紹介して下さったり、
その企画の掲載誌を見せてくださるショップスタッフの方。

私もリラックスして、店内の商品をじっくり見て回ることができました。
お店を出るときに、お礼を言う妹を笑顔で見送ってくださったのにも感激。

「一人では入りにくいけど、おかげで私までたっぷり目の保養させてもらったわ。
 こういうお店で気軽にショッピングできるくらいになりたいわ(^^)」

その感激をさらに高めてくれたのが、もうひとつのお店、
スワロフスキー」でした。

こちらも、私一人ではちょっとひやかしだけでは入りにくいところ、
妹となら、と、きらびやかなショーケースに吸い寄せられるように店内へ。

「うわぁ、これ素敵…」「ねえ、こっちも見て♪」
うっとりと見て回る私たちに、スタッフの方はにっこり。

ここで、「何をお探しですか?」とか「プレゼントですか?」とか
尋ねられると「い、いえ、別に…あのその…」と固まってしまう私ですが、
「ゆっくりご覧になってくださいね」と、私たちを野放し(笑)にしてて
くださいました。

そのうち、とある一点に私と姪っ子の視線は釘付け。

それは、ティンカーベルのオブジェでした。

クリスタルの妖精にクリスタルの羽根…
姪っ子と「綺麗だね~」と眺めていると、
「お出ししましょうか?」とスタッフさん。

  「いえいえ、とんでもありません…」
   (こんな繊細なガラス製品、買いもせんのに表に出してもらって
    傷つけでもしたら…)
と遠慮しまくる私たちに、

「せっかくですので、ぜひお近くでご覧ください。」
とおっしゃり、手袋をはめ、ショーケースからミラーの上に置いてくださいました。

 姪っ子は背が届きにくくてあまり見えていなかったので、
テーブルの高さに置いていただいて、上から、そしてミラーにより、
下からも見えて大喜び。

ティンカーベルを持って回すわけにはいかないので(^^;)、
私たちが、そのティンカーベルの周りを回って、360度、じっくり
見せていただきました。

「素敵やなあ。欲しいなあ…」

ため息をつく私たちに、近寄ってきた妹が、
「志望大学に合格したらお祝いに買ってあげようか♪」

「三年後に、この商品まだあるかな(^^;)」と私。

「今、高校一年やから、二年後や!浪人の年数足してんのかいな!」と
すかさずツッコむ姪っ子。

そして、またまた冷やかしで申し訳ないと、頭を下げつつお店を出る私たちに、
対応して下さったスタッフさん以外の方まで、「ありがとうございました!」と
笑顔で声をかけてくださいました。

「こんな対応してもらうと、今度は絶対買いにくるぞ!って思っちゃうね。
 こういうところにお店の品格があらわれるんやろうね~」

なんとも言えずよい気分で帰途についた私たち、夫に話をすると、
「ほんま、俺らもそうやけど、知り合った人がどこでお客様として
 お付き合いすることになるか、わからんもんな~」

というのは、実は、ご近所でよく犬の散歩でいろいろな方に出会うのですね。
お互い飼い主の名前は知らないながら、犬の名前だけは知り合っているみたいな(^^;)

そんな中、とある男性が、よく愛犬の首輪からリードをはずして
散歩させていらっしゃるのに出くわすことがありました。

飼い主さん自身もにっこりとした紳士で、そのワンちゃん自体もフレンドリーな
感じなのですが、夫にとっては気が気じゃないわけです。

というのも、我が家の愛犬が"犬見知り"をするタイプ。
先方のワンちゃんが気さくに近寄ってきても、こちらの犬が警戒して
ガブリと噛み付きでもしたら、それはそれでトラブルの元になる…。

それで、その方とお散歩中に出会うと、どうも犬への警戒が先になって、
にこやかにご挨拶ができない、と密かに気にしていた夫ですが、
その後、共通の知り合いを通して、工事のご依頼を下さったのです。

「本当に、人を見たら泥棒と思え、じゃなくて、"お客様と思え"って感じよね。
 いつどこでつながりができて、お世話になるかもしれへんのやから」

  「ああ、あのころの俺の態度、反省するわ…(x_x)」

しみじみ語り合う私たちなのでした。


さて、今日の記事は…
クリック(応援)お願いします!

人気ブログランキングへ





 
関連記事

ブログパーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://reformdaisuki.blog107.fc2.com/tb.php/685-3b6a11d6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック