クロスのアクセント貼り・柱編

ここでは、「クロスのアクセント貼り・柱編」 に関する記事を紹介しています。
先日、クロスの貼り替えに伺った、とある賃貸マンション。
夫の長いお付き合いのある元請けさんからの仕事で、
私の役目は道具や材料の荷揚げ手伝い。
(↓こんな量ながら、エレベーターがないので…)
dougu
さて、ふうふう言いながら、階段を7往復くらいはしたでしょうか。
「さ~て、今回の現場は…」と、ワクワクしながら部屋に入ると、
さっそく塗装した角材をあしらった天井が見え、「おお~!」と私(^^)。
NY02

和風?アジアン?…インテリアのコンセプトは何だろう?

その日は、パテが中心だったので、どんなクロスが貼られたのかは
わかりませんでした。そして、翌々日、再び現場に行くと…
(今度は、荷降ろし手伝い^^;)


部屋の隅の柱と壁面が、このように貼り分けられていました。
NY01

なるほど…柱を木目のクロスでアクセントに。

柱のサイズが左右違うのと、建物がラーメン構造で、
柱と梁が上部でつながっているところ、木目が欠き込まれた形に
なっているところがデザイン的に興味深いような…

ところで、私の同業の大先輩のマンションでは、梁に木目のクロスを
貼っていらして、初めて伺った時、本当に木の梁が渡っているように見え、
とてもマンションには思えない(゚o゚;と、感動したことがあります。

今回のマンションだと、梁の背が高いので、梁にまで木目のクロスを貼ると、
圧迫感が出そう。もし、私がアクセントのクロスを貼り分けるなら、
どう貼り分けるかな?…いろいろ想像してみた現場でした。

そうそう、こちらの現場、床はアンティークというか、シャビーシックというか…
いい感じに古びた風合いを持つフローリング柄のクッションフロアでした。

どんな方が住まれて、どんな家具や照明器具をレイアウトされるのか、
見てみたいなあ(^^)


さて、今日の記事は…
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